芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた
前回のこのコーナーで、大女優・十朱幸代が美の秘訣について、インタビュー中は「何もしていないのよ」と言いながら、カメラを止めると「ありとあらゆることをやってるわよ」と明かしてくれたことを書いた。
郷ひろみについても一時期、高須クリニックの高須克弥院長が「郷クンも毎年、ウチにメンテナンスに来てるよ」と話していたことも伝えた。芸能人たるもの、“見た目”に努力を続けるのは当たり前だということだ。
そこで思い出した話がある。その昔、京都の東映撮影所で故・山城新伍さんと故・渡瀬恒彦さんが激しく言い争いをしていたという。よく聞いてみると、それぞれ髪の植毛をしているそうで、自分の使っている植毛メーカーの方が「どれほどいいか」と言い合っていたのだそうだ。
同じメーク室にいた人たちは黙って笑いをこらえるだけだったとか。まあ、薄くなった部分を“補強”するメンテナンスも必要なことなのだろう。


















