NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった
このコラムで大女優・十朱幸代が美を保つために「ありとあらゆることをやってるわよ」と明かしたことや、郷ひろみが一時期、高須クリニックに「毎年、メンテナンスにやって来る」と高須克弥院長が話していたこと、故・山城新伍さんが自身の植毛について言い争っていたことなどに触れた。
芸能人がその容姿について並々ならぬ努力をしていることを書いたのだが、先日の「NHKのど自慢」のゲストに野口五郎と4人組ボーカルダンスユニットのMAXが出演していた。野口は現在70歳になっているのだが、とてもその年齢には思えない若々しさを見せていたし、MAXも全員アラフィフだが、それを思わせないダンスを披露していて、いやはや、舌を巻くといった具合だった。
野口はあの名曲「私鉄沿線」を歌っていたし、MAXのダンスも見事。もっとも、これを見て喜ぶのは中年以上の視聴者じゃないかと改めて思ったものだ。視聴者層が高年齢化していて、NHKはそのニーズに合わせているのだろうが、これ実は、絶望的な話だと思う。
例えば、あの政党やこの政党が支持者の高齢化と共に急速に支持者の数が減少して党勢に迫力がなくなっている。これと同様だと思ったのだ。


















