「VIVANT」“タイ人俳優”の意外な正体 名門大学出身のエリートと竜星涼との“番外編”は実現なるか?

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 TBS系日曜劇場「VIVANT」シーズン2より登場した、チョッキー・テーパーニットに注目が集まっている。

 タイに潜伏する新庄浩太郎(竜星涼)を匿うチョッキーは、オネエ風キャラクターで初登場時から強烈なインパクトを残した。一方で第13話では新庄への思いを涙ながらに語り、視聴者の胸を打った。

 さらに自身のInstagramにて「VIVANT」撮影のオフショットを公開しており、その素顔が《めっちゃイケメンやん》《かっこよすぎてフォローした》と評判を呼んでいる。

 そんなチョッキーを演じるのは、タイ人俳優のタナパック・ジョンジャイパー(28)だ。実は本国ですでに人気の存在なのだという。

■名門大学出身のエリート

 まず、タイのドラマ事情をよく知るライターは「タイでは本名が長くて覚えにくいので、チューレン(愛称)を付けるのが一般的。彼のチューレンは“OHM”。ただ、意味や響きなどから自由に付けられるため、他の人と被ることは珍しくない。日本では他の“OHM”と混同され、様々な誤情報も流れているようです」と苦笑する。

 タナパックはタイの国立名門大学・タマサート大学を卒業しているエリート。2016年頃から俳優としてのキャリアを開始。YellowSkrt名義で音楽活動もしており、俳優とミュージシャンの二刀流として活動している人物だ。

 彼の人気を決定づけたのがタイで盛んなBLドラマ『I Will Knock You』への出演だったという。

森崎ウィン向井康二が主演の映画『(LOVE SONG)』の手掛けた監督による本作。そこで主人公の友人役ティウを演じたのがOHMです。“子分ポジション"で主人公の告白を成功させるべくバックダンサーになったり、小芝居に協力して血まみれになったりと、コミカルな演技が炸裂。そんななか、ふと真顔になる瞬間はやはりイケメン。特に終盤では主人公の恋を助ける熱い男となり、視聴者に強い印象を残しました」(エンタメライター、以下同)

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