Netflix「ダウンタイム」がヒット、美容整形は大盛況…美人ばかりが増える国で何が起きるのか
銀座に「P」というクラブがオープン。ホステスは超美人ぞろいだと話題になったので、私も行ってみた。だが、皆同じような顔で“整形美人”が多いのではないかと噂になった。
「美人喫茶」というのがあったのを覚えている人も多いだろう。
しかし、昨今は、テレビから「ブス」「デブ」という言葉が消え、女性を見た目でうんぬんしてはいけないという「ルッキズム」ご法度の時代。美容整形は下火かと思ったら、そうではないと週刊新潮(10月8日号)が報じている。
日本美容外科学会の調べによると、2017年に約160万件だった施術数が、昨年は430万件と激増しているというのだ。
4年前に成人年齢が引き下げられたのを機に、保護者のサインが必要なくなったため、「18歳、19歳の患者さんは5倍くらい増えている感覚ですね」(銀座マイアミ美容外科の丸山直樹院長)。
同誌によると、若い女性は地下アイドルや韓流アイドル、30~40代以上は松嶋菜々子、中には「鼻は北川景子」「胸は森香澄」という厚かましいのもいるそうだ。


















