「ふぉ〜ゆ〜」がNGK新喜劇に登場 スーパー銭湯版「ロミジュリ」で“セカンドチャンス”旋風到来
男性アイドルグループの「ふぉ~ゆ~」が、なんばグランド花月で「吉本新喜劇」の舞台にサプライズゲストとして出演したのは10月8日のこと。
当日は、ふぉ~ゆ~出演の舞台「ふぉ~ゆ~シン喜劇2027」が来年の3月から上演されることが発表された。演目はグループ名の「ゆ~」にちなみ、スーパー銭湯を舞台にした吉本新喜劇的「ロミオとジュリエット」だという。メンバーの松崎祐介(39)は「1人でも多くの方に笑いを! ぜひ観に来てください!」とお笑いに前のめりでアピールした。
ふぉ~ゆ~はSTARTO社のボーイズグループで、福田悠太(39)、辰巳雄大(39)、越岡裕貴(40)、松崎祐介の4人組。少年隊の「PLAYZONE」、滝沢秀明の「滝沢歌舞伎」、堂本光一の「Endless SHOCK」など、数々のミュージカルやコンサートで脇を固めてきた実力派。「バックについたことのない先輩はいない」というほどジャニーズタレントたちを支え、旧ジャニーズファンの誰もが知る存在だった。
そんな彼らが今年11月、グループ結成から苦節15年、ようやくCDデビューすることが発表された。STARTO社内では「CDデビューをしない三十路ユニット」として独自の存在感を放ってきた。自らも「“会いに行ける”アイドル」と自己紹介する、旧ジャニーズアイドルとしては異色の存在。スーパー銭湯が舞台ということで、会見ではメンバーから純烈やモナキの名前も挙がり、ワチャワチャと楽しませてくれそうだ。


















