「純烈」白川裕次郎が卒業で新メンバー&新人オーディション開催 転んでもタダでは起きないサバイバル戦略

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「20年間在籍させていただきました純烈を卒業させていただくことになりました」

 歌謡グループ・純烈の白川裕次郎(49)が2027年3月をもってグループを卒業することを8日発表、都内で会見を行った。また、白川の穴を埋めるべく、新メンバー募集も行うという。加えて大ブレーク中のモナキに続く新人発掘オーディションの開催も発表された。

 白川は5年前から母の介護のために卒業を考えていたことを周囲に伝えていたそうで、今回「去年10月にうちの母親が他界しまして、自分の中でも続けていくモチベーション、情熱みたいなものが他のメンバーよりも少なくなってしまった。そこでこういった中途半端な気持ちで純烈を続けるのはよくないなと……」と決断への経緯を明かした。

 リーダーの酒井一圭(50)は5年前から白川のことも考え、少しずつ活動の負荷を減らしていたという。

 会見にはカメラが10台以上。これに白川は「2019年(の謝罪会見)以来のカメラの数で……」と過去の事件を取り上げ、酒井が「そうならないように結婚式場にしたんだから」と会場を笑わせた。

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