ピンク・レディーはNHK特番もバラバラ出演…不仲説はやっぱり本当か?
先月、ピンク・レディーの未唯mieについて触れた。御年が60代後半なのに非常に若々しくきれいで、スタイルも抜群の状態を保っているという話をした。
そして、この10月に2週にわたってNHKの音楽番組「The Covers」でピンク・レディー50周年スペシャルの特集が放送された。
この番組で僕は大きな違和感を覚えた。というのも、ピンク・レディーのミーとケイ(増田恵子)が別々にインタビューに答えていたこと、さらに往年のヒット曲を本人たちが歌うわけでもなく、当時の映像も少しで、ほとんどは今年8月に開催された「ピンク・レディー50周年トリビュート・コンサート」の模様(本人たちは不出演)を流していたからだ。
確かにピンク・レディーの楽曲については、その権利関係が複雑で、テレビで使用するのに高額の費用がかかる状況になっている。僕らがワイドショーで使用したくても局に映像があるのに使えない。レコードジャケットを見せて曲を流すのが精いっぱいだったことを覚えている。だから今回の放送もトリビュート・コンサートでお茶を濁したのだろうか。


















