上白石萌音「いろはの恋」初回視聴率5.5%の誤算…「恋つづ」「ボス恋」に続くヒットの鍵は“巻き込み力”
江戸の娘の魂が乗り移った教師が、現代でどんな行動を取るのか。そしてどんなラブコメ展開になるのか。原作のないオリジナル脚本だけに、キャラクターの魅力は重要だ。
「荒唐無稽な話でも、ラストにMISIAさんの主題歌が流れると、なんかいい話になりそうな期待もしちゃうんですよ」(前出の亀井徳明氏)
だとしたら、現代から江戸にタイムスリップした「JIN―仁―」(09年TBS系)の逆バージョンとしても楽しめるかも?
◇ ◇ ◇
オカルト番組はBPO案件になりやすいが、この取り上げ方なら問題ないだろう。関連記事【もっと読む】上白石萌音の“UFO探し”に視聴者絶賛! 与太話に真面目に取り組む「新しいオカルト番組」に好反応集まる…では、オカルト番組の新しい姿について伝えている。


















