上白石萌音「いろはの恋」初回視聴率5.5%の誤算…「恋つづ」「ボス恋」に続くヒットの鍵は“巻き込み力”
10月13日にスタートした上白石萌音(28=写真)主演の「いろはの恋は時代(とき)をかける」(TBS系=火曜夜10時)。同じTBS系火9枠で主演した「恋はつづくよどこまでも」(2020年1月期)、「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(21年1月期)がいずれも全話平均視聴率が11%台だった上白石への期待は大きかったが、初回の世帯視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
「いろはの恋」は、令和の小学校教師に江戸娘の魂がタイムスリップすることから始まる《時代を越えるロマンティックラブコメディ》(公式HPから)。上白石が江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉(なしき・いろは)の、1人2役を務めている。脚本はNHK朝ドラ「らんまん」(23年)の長田育恵氏。
「相手役のSnow Manの向井康二に加え、M!LKの山中柔太朗、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴といった人気者を揃えて若年層の話題を狙った割には、パッとしませんね」(スポーツ紙芸能デスク)
TBSは公式HPで《上白石萌音が約5年ぶりに火曜ドラマに凱旋!》を前面に打ち出し、《#恋とき》という略称を広めようとしているようだが……。


















