北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活
10月4日に卒寿を迎えた北島三郎(90)が、大豪邸から転宅したと発売中の「女性自身」が報じている。
八王子を一望できる丘の上にあるという北島邸は、タクシー運転手に住所を言わなくても着く、というほど地元では知られた大豪邸。「東京で一番富士山がきれいに見えるところに住みたい」という妻の希望をかなえるため、総敷地面積1300坪、総工費20億円をかけて建設。テニスコートにプールにサウナなどの施設のほか、サブローにちなみ部屋数は36部屋もあるという。今や観光スポットとも称され、03年には八王子市初の観光大使に就任している。
そんな北島が愛着のある豪邸を離れ、「生涯現役」でいるためにホテル生活になったというのだ。バリアフリーのホテルを選んだということらしい。
2016年9月に頚椎症性脊髄症の手術、19年11月に自宅で転倒し足の指を骨折、23年には大腿骨を骨折。24年の「令和・歌の祭典 2024~昭和、平成、令和、歌とともに~」の際の囲み取材では「足の指は10本ありますよね。8本折っちゃって。つまらないことでケガしたりするので気を付けて」と報道陣に語りかけていた北島。


















