今田美桜は民放ドラマで低視聴率の洗礼を受けた
そして、3本目の社会派作品「ファーストボイス」が10月2日に公開された。バブル絶頂期、前例のないハラスメント裁判に挑む女性弁護士役を務めた。ファッションや化粧のビジュアル面も見どころだったが、観客ランキングでトップ10圏外。全国300館近い上映館も、1日の上映回数が減り出している。
好感度の高さだけでは、お客は呼べないのが映画の世界。綾瀬はどう立て直す。
後輩が伸び悩むなか、女優として安定期に入ったのが50代の女優・松嶋。フジ系の“月9”「救命病棟24時」は初回10%と好発進した。
2児の母親として仕事を多く入れられないこともあるが、松嶋の仕事の選び方は卓越している。前記の朝ドラ「あんぱん」で派手な着物の母親役で強烈なインパクトを残し、今年1月期のテレ朝系ドラマ「おコメの女」では一転、地味な国税局の女を好演。すでにシリーズ化も囁かれている。
今回は江口洋介とのコンビが復活。女性医師役で奮闘。イメージを崩さず、さまざまな顔を見せる松嶋。
くだんのイベントでもさすがの貫禄を見せていた。


















