芦田愛菜「南田南弁護士」は“ウ・ヨンウの壁”クリアも…天才肌の女優に忍び寄る“100点の壁”
《さすが》《凄い》《素晴らしい》と絶賛コメントがずらりと並ぶ。10月19日にスタートした芦田愛菜(22=写真)主演のフジテレビ系月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」は、初回の世帯視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
前期のフジ系月10、反町隆史(52)主演の「GTO」の最終回が3.7%だったことを考えれば、かなりの好発進と言っていいだろう。
「南田南」は、世界的に大ヒットを記録したNetflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメーク。芦田は、自閉スペクトラム症の新人弁護士を演じている。
「本家の『ウ・ヨンウ』は日本でも人気が高く、芦田さんの演技力をもってしても太刀打ちできないんじゃないかと心配する声も上がっていたほどです。が、芦田さんの“天才肌”の演技で、そんな不安も払拭できそうです」(テレビ誌ライター)
レビューサイトFilmarksでの評価は、5点満点で3.6(10月21日現在)。「ウ・ヨンウ」が4.3だから見劣りするとはいえ、《原作勢として予告でがっかりしてたんだけど 全然面白いぞ》などと本家のファンも取り込めているようだ。高橋文哉、角田晃広、山口馬木也といった共演の評判も《役柄に合っている》などと悪くない。


















