芦田愛菜「南田南弁護士」は“ウ・ヨンウの壁”クリアも…天才肌の女優に忍び寄る“100点の壁”
「順調な滑り出しに、制作陣もホッとひと息と言ったところでしょう」とスポーツ紙芸能担当デスクがこう続ける。
「芦田さんは“元天才子役”という称号のプレッシャーを乗り越え、慶応大生と仕事を両立し、ドラマや映画で“可愛い愛菜ちゃん”から“大人の女優”へ脱皮してきたわけです。今回の『南田南』で女優としての評価は揺るぎないものになるでしょう」
芦田はニホンモニターの「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」で、首位の川口春奈(31)の17社から2社差の4位と、高好感度もキープしている。
「非の打ちどころがない優等生ですよね。ただ、それゆえに、今後も清純イメージの役柄しかオファーが来ないといった課題に直面することになるはず。何をやっても常に100点なので、見る方も《愛菜ちゃんならできて当然》とハードルを上げていく。いくら完璧にこなしても、似たような役柄では飽きられるのも早い。最も怖いのが、そういう世間の評価に芦田さん自身が納得できなくなることです」(キー局プロデューサー)
あえての汚れ役挑戦など新境地を開拓していく道もあるとはいえ、「多才で頭のいい彼女が女優業に飽き足らなくなる可能性も考えられますよね」(同前)と言うのだが……。


















