秋ドラマで“韓国シフト”加速! 坂口健太郎、今田美桜、芦田愛菜…3作が占う配信時代のヒットの形
「VIVANT」(TBS系=日曜夜9時)の再開とともに、“地上波連ドラ秋の陣”が開幕。10月6日には坂口健太郎(35)主演「kiDnap GAME」(フジテレビ系=火曜夜9時)が15分拡大でスタートする。
「アジア7都市で発生した同時多発誘拐事件を機に始まる、被害者家族が参加するサバイバルゲーム。韓国ドラマ『イカゲーム』のようなグローバルヒットを狙って企画されたそうです」(テレビ誌ライター)
妻を誘拐された刑事を坂口が、彼が協力を求める韓国ソウルの外科医を韓国スターのイ・ジュンギが演じる。ほかアジア各国のトップ俳優が出演するなど、事前情報では「VIVANT」に匹敵するスケールが期待されている。
「今期は、この『kiDnap』以外にも、韓国との共同制作による今田美桜さんのラブコメ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系=水曜夜10時、7日スタート)がありますし、カンテレ制作枠の芦田愛菜さん主演『南田南弁護士は天才肌』(フジ系=月曜夜10時、19日スタート)は大ヒット韓国ドラマのリメーク。同じクールにアジアを意識した3作が並ぶのは珍しいですね」(前出のテレビ誌ライター)


















