歯の汚れを効率よく落とすオーラルケア商品5選を「ハンズ」に聞いた
売れ筋のオーラルケア商品について、生活雑貨を幅広く取り扱う大型ショップ「ハンズ」広報部の田口瑛子さんに聞いた。
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「いま、これが人気です」と紹介されたのが、その名も「(A)奇跡の歯ブラシ」だ。
一般的に、毛の太い歯ブラシは耐久性がある一方、歯を傷つけやすく、毛の細い歯ブラシは耐久性に乏しいうえ、汚れを落としにくいという難点がある。その点、この歯ブラシは、ブラシの根元を太く、毛先に向かって円錐状に細くなる「テーパー加工」を施した毛を採用。さらに、長さに3ミリの高低差をつけた2段構造で植毛し、毛先をピラミッド形状にカットすることで、歯と歯の隙間までしっかり磨けるように工夫されている。ヘッド部分も斜めにカットされているため、歯と歯の隙間にもフィット。なぞるように磨くだけで、汚れをしっかり取り除く。交換の目安は、1本あたり約3~4週間だ。
「(B)オクチレモン」は、歯垢にアプローチする口内洗浄液。特に、口臭の原因となるタンパク質を固めて洗い流すのが特徴だ。
使い方は、個包装の袋を開けて1包分(11ミリリットル)を口に含み、20秒ほどすすいで吐き出すだけ。使用後に水ですすぐ必要もない。ノンアルコールの低刺激タイプで、1回分ずつ個包装されているため、仕事先や外出先でも手軽に使える。
「(C)歯垢染色錠」は、歯磨きでの磨き残しを目で見て確認できる錠剤。自宅で手軽に、磨き残しをチェックできる。
使い方は、錠剤を1錠かんでから、舌で歯全体にまんべんなく塗り広げるだけ。すると、磨き残した歯垢が赤く染まるため、その部分を目安に丁寧に磨き直せばよい。使用後は唾液とともに吐き出せばよく、うがいの必要はない。なお、有効成分である食用色素は、主に食品添加物として使われるもので、のみ込んでも無害だという。
田口さんが「このフロスは、気持ちいいほどスルスルと歯の隙間に入っていき、しっかり汚れが取れます」とオススメするのが、「(D)フロスダブルファイバー」だ。
ポリエステル糸とナイロン糸を組み合わせた280本のダブルファイバー繊維を採用し、機能性を高めている。歯肉に触れた際の痛みを和らげるクッション性があり、柔らかな使い心地も特徴。安心してしっかりと口腔ケアができる。フッ素の配合量は子供用歯磨き粉と同程度の約400ppmで、安全かつ効果的に口腔ケアが行える。フロスの長さは50メートルだ。
「口に入れるものだから、歯磨き粉は天然成分のものを使いたい」。そんな声に応えるのが、「(E)ホワイトニングトゥースペースト」だ。
フッ化物、硫酸塩系発泡剤、人工香味料、人工甘味料、着色剤、保存料を一切使用せず、天然素材だけで作られている。ミントオイルにココナツオイルと活性炭を加えているのも特徴で、自然な甘さと爽やかな天然ミントの風味が口の中に広がる。「歯を白くする」「歯垢を除去する」「歯石の沈着を防ぐ」「口臭を防ぐ」といった効果が期待できるという。
【店舗情報】
ハンズ渋谷店
住所:東京都渋谷区宇田川町12-18
電話:03-5489-5111
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