Dr.中川 がんサバイバーの知恵
-

松本人志が大腸がん手術で人工肛門を公表…肛門を温存するISRの適応条件
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん(62)が、大腸がんの手術を受けていたことが話題を呼んでいます。報道によると、今年の春に血便が続いたことを不安に思って受診したところ大腸の腫瘍が判明。手術で切…
-

「前立腺がん」「子宮頸がん」治療後の下半身の悩み…周りに相談できない人も
前立腺がんの手術には尿漏れをはじめとする後遺症があります。命に影響するものではありませんが、生活の質をとても損なうため、人知れず悩みを抱えている男性も少なくありません。そんな下半身の悩みを取り上げま…
-

元レスラー小橋建太さんが検診をPR…腎臓がんは腹部エコー検査でたまたま見つかるのが8割
元プロレスラーの小橋建太さん(59)が、生まれ故郷の京都府福知山市で行われたがん啓発イベントに出演。プロレスを交えた企画とともに、腎臓がんを克服された経験や検診の大切さなどを語り、盛り上がったことが…
-

“手術しない選択”で重要になるセカンドオピニオン…4割が「説明なし」
がんになると、患者さんはいろいろな決断を迫られます。それで判断に迷ったときに参考になるのが、主治医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンですが、その環境が十分整っていないことが調査で明らかになり…
-

欧米では「子宮頸がん」の撲滅が目前…英国は20~24歳の死亡が5年間ゼロ
欧米では近い将来、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で広がる子宮頚がんが撲滅されることをご存じでしょうか。そんな未来が近づいていることを裏づける研究結果が英国で発表されました。 英国では…
-

丸山達也・島根県知事が公表…膀胱がんステージ3でも温存できる可能性
島根県の丸山達也知事(56)がステージ3の膀胱がんであることを公表されました。抗がん剤治療の後、全摘手術を受けるそうです。抗がん剤治療に合わせて6月19日から7月2日まで入院し県議会を欠席されますが…
-

食道がんでは世界初…ウイルス製剤は標準治療がダメでも大きな効果
落語家の春風亭正朝さん(73)が食道がんであることをSNSで公表した4日後の6月8日、食道がんの画期的な治療が承認されました。「テロメライシン」がそれで、食道がんでは世界初のウイルス製剤です。早けれ…
-

「子どものがん教育」が大人の検診受診率を改善する…香川でメッセージカード事業
がん検診の受診率をどうやって高めるか。3人に2人ががんになる時代だけに、検診受診率を向上させ、早期発見・早期治療に結びつけ、治る可能性が高いうちに治すことはとても重要です。 そんな中、香川県…
-

財津和夫さんは進行して発覚…「大腸がんの検便」夏は保冷剤と一緒に持ち運ぶ
ミュージシャンの財津和夫さん(78)が自著「大丈夫さ 私の履歴書」(日本経済新聞出版)を出版されたことを受け、インタビュー記事が相次いでいます。 一連の報道によると、財津さんは2017年5月…
-

中咽頭がんで余命1年の芸人は「消えた」と報告…免疫チェックポイント阻害剤が劇的に効く条件
「ご報告 がん治療をストップすることになりました。がん…消えてました」 自らのXに投稿したのは、お笑い芸人のイーグル76さんです。中咽頭がんが肺に転移していてステージ4との診断をうけて治療に取…
-

東京都は2000円分補助…「女性のがん検診」受診を妨げる職場の壁
東京都の小池百合子知事がユニークながん対策を打ち出しました。女性のがん検診を促すため、子宮頚がんもしくは乳がんの検診を受けた都民を対象に東京アプリで2000円分のポイントを付与するというものです。今…
-

市川由紀乃が闘病生活を告白…卵巣がんは女性ホルモンの影響大、未産もリスクに
歌手の市川由紀乃さん(50)が13日に発売する新曲「ちりぬるを」に関連するインタビューが報じられました。その中で、2024年に患った卵巣がんについても触れていて過酷な闘病だったことが話題になっていま…
-

ロックバンドHATTALLICAのメンバーが他界…「副鼻腔がん」長引く鼻詰まりは念のためCTを
ロックバンドMETALLICAのトリビュートバンドとして知られるHATTALLICAのリーダー・Kirz Hammettさんが亡くなったことが報じられました。 バンドのHPによると、昨年3月…
-

子宮頸がん予防のチャンスをふいにする大きな地域差 ワクチン接種率は3~5倍の開き
子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が発症原因のほぼ100%です。 性交渉によって男女とも感染するため、どこでもだれでも感染リスクがありますが、子宮頚がんの発症などには地域差…
-

がんの2040年問題…外科医不足で地元で手術か受けられなくなる
日本のがん対策は、どこでも同じ治療が受けられる均てん化の方針でしたが、厚労省はがん診療体制のあり方に関する検討会で集約する方針を打ち出しました。がんの手術については、今年度から外科医不足から各地の中…
-

白血病根治のカギは寛解導入の抗がん剤…闘病中の西山茂行氏は吐き気がつらいと告白
「ニシノ」や「セイウン」などの冠名で競走馬を持つ馬主の西山茂行さん(67)が急性骨髄性白血病を公表。ブログで先月に受けた抗がん剤治療の様子をつづっています。 それによると、すぐに吐き気がきて、…
-

ドン小西さんは膀胱に続いて咽頭に…多発も悪くない「一がん息災」ととらえよう
ファッションデザイナーのドン小西さん(75)が咽頭がんで1カ月半の放射線治療を受けることが報じられました。今年1月に受けた心臓弁膜症の検査で膀胱がんが見つかり、2月に膀胱を摘出されたそうです。咽頭が…
-

高嶺ふぶきさんは切除…甲状腺がんは9割が予後良好 手術せず経過観察で済む
元宝塚の高嶺ふぶきさん(60)の闘病ぶりが話題を呼んでいます。報道によると、40代で甲状腺の機能が亢進するバセドー病を患い、2020年には甲状腺がんと診断され、左右の甲状腺を切除されたそうです。 …
-

広田レオナさんは寛解報告…肺腺がん 手術と同等の放射線治療は通院4回でOK
女優の広田レオナさんが63歳の誕生日にご主人とイタリアンのランチに出かけ、お祝いされたことをSNSに報告されました。その中で「(肺がんを)見つけるきっかけをくれた監督に感謝。見つけてくれて手術してく…
-

子宮頸がん検査で異常アリ…夫婦の妊活はどうするか?
がんになると、本人はもちろん、パートナーや家族の人生にも影響を及ぼすことが少なくありません。子宮頚がん検査の結果を自身のYouTubeチャンネルで報告したタレントの休井美郷さん(34)のケースは、そ…
