がん
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がん対策に「運動」を強く推す理由…「みんなで筋肉体操」の教授に聞いた
運動はがんに効くのか──。実は、運動ががん治療に良い影響を与えることは多くの研究で示されている。NHK「みんなで筋肉体操」で知られる順天堂大学スポーツ健康科学部・谷本道哉教授は、その認知を高めるため、医師、研究者、トレーニング指導者...
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デーモン閣下が広島で啓蒙…がん検診を受けない人は誤解しています
広島県のがん検診啓発特使を務めるデーモン閣下が、低迷する県の受診率についてテレビ番組で発言。「『健康で若いから受けない』という理由にはならない。元気な人こそ受けに行かなきゃいけないのが、がん検診なんです」と語ったことが報じられました...
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東野圭吾さんは68歳で他界…大腸がんは毎年の検便と3年ごとの内視鏡検査で予防する
大腸がんのニュースが相次いでいます。お笑いタレント松本人志さん(62)が手術を受けていたことを公表したのに続いて、作家の東野圭吾さん(68)が大腸がんで亡くなりました。2人ともそれぞれの業界のトップだけに大きく報じられています。 ...
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ガソリンスタンド近くの居住が子供に及ぼす影響は? カナダが新生児82万人対象に調査
15歳未満の子供が発症するがんを「小児がん」と呼びます。小児がんの多くは血液のがんである白血病で、小児がん全体の3分の1を占めると推計されています。 小児がんの明確な発症メカニズムは不明ですが、妊娠中や乳幼児期など子供の発達...
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「前立腺がん」「子宮頸がん」治療後の下半身の悩み…周りに相談できない人も
前立腺がんの手術には尿漏れをはじめとする後遺症があります。命に影響するものではありませんが、生活の質をとても損なうため、人知れず悩みを抱えている男性も少なくありません。そんな下半身の悩みを取り上げましょう。 前立腺の下には、...
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元レスラー小橋建太さんが検診をPR…腎臓がんは腹部エコー検査でたまたま見つかるのが8割
元プロレスラーの小橋建太さん(59)が、生まれ故郷の京都府福知山市で行われたがん啓発イベントに出演。プロレスを交えた企画とともに、腎臓がんを克服された経験や検診の大切さなどを語り、盛り上がったことが報じられました。 小橋さん...
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“手術しない選択”で重要になるセカンドオピニオン…4割が「説明なし」
がんになると、患者さんはいろいろな決断を迫られます。それで判断に迷ったときに参考になるのが、主治医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンですが、その環境が十分整っていないことが調査で明らかになりました。 滋賀県がん患者団...
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欧米では「子宮頸がん」の撲滅が目前…英国は20~24歳の死亡が5年間ゼロ
欧米では近い将来、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で広がる子宮頚がんが撲滅されることをご存じでしょうか。そんな未来が近づいていることを裏づける研究結果が英国で発表されました。 英国では2008年からHPVワクチンを公費...
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肺がん保険適用の新治療「TTフィールド療法」の実力 がん細胞を“自殺”に導いて増殖抑制
肺がんの治療に、保険適用の新たな選択肢が加わった。その名を「TTフィールド療法」という。近畿大学医学部内科学腫瘍内科の林秀敏教授に聞いた。 「TTフィールド(Tumor Treating Fields)」を日本語で訳すと「腫瘍...
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「子どものがん教育」が大人の検診受診率を改善する…香川でメッセージカード事業
がん検診の受診率をどうやって高めるか。3人に2人ががんになる時代だけに、検診受診率を向上させ、早期発見・早期治療に結びつけ、治る可能性が高いうちに治すことはとても重要です。 そんな中、香川県は7月から始めるユニークな取り組み...
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血液検査1回でがんがわかる「リキッドバイオプシー」は期待できるのか
血液でがんを調べる検査が世界中で注目を集めている。何が期待できるのか? この研究の第一人者、オックスフォード大学腫瘍学部門の中村能章医師(Royal Society Wolfson Visiting Fellow)に聞いた。 ...
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「子宮体がん」の抗がん剤治療は必要か…遺伝子検査で判断
子宮体がんに対し、術後の抗がん剤治療が不要かどうか、遺伝子で判断できる時代が来ようとしている。東大病院ゲノム診療部教授の織田克利医師に話を聞いた。 子宮体がんは子宮の奥に発生するがんだ。50~60代女性に多く、患者数は年々増...
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東京都は2000円分補助…「女性のがん検診」受診を妨げる職場の壁
東京都の小池百合子知事がユニークながん対策を打ち出しました。女性のがん検診を促すため、子宮頚がんもしくは乳がんの検診を受けた都民を対象に東京アプリで2000円分のポイントを付与するというものです。今年4月から来年3月末までに受けたが...
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がん遺伝子検査について知る(2)早くに受けられれば生存期間が延びる可能性
がん遺伝子パネル検査は患者に適した治療を選ぶ手段として有効だが、現時点では、その価値を十分に生かせていない点もある。中でも医療界で議論されているのが「検査タイミングの問題」だ。東京大学医学部付属病院ゲノム診療部教授の織田克利医師に聞...
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がん遺伝子検査について知る(1)遺伝子変異を調べ、それに応じた薬を使って治療成績を上げる
2019年に保険適用となったのが「がんゲノム医療」だ。23年に行われた日本医療政策機構の調査では、がん患者・家族を対象にしているにもかかわらず、認知度は35.3%に過ぎなかった。がん患者以外の人も対象とすると、認知度はさらに低くなる...
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市川由紀乃が闘病生活を告白…卵巣がんは女性ホルモンの影響大、未産もリスクに
歌手の市川由紀乃さん(50)が13日に発売する新曲「ちりぬるを」に関連するインタビューが報じられました。その中で、2024年に患った卵巣がんについても触れていて過酷な闘病だったことが話題になっています。今回は、卵巣がんについて掘り下...
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予後が悪い小細胞肺がん…新薬登場で生存率は上がるのか?
肺がんは予後が悪いがんで知られる。中でもたばことの関連が深い「小細胞肺がん」は、何十年と治療の進歩が止まったままだった。その状況が変わりつつある。小細胞肺がんの最新治療について、関西医科大学呼吸器腫瘍内科学講座の倉田宝保教授に聞いた...
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新規がんの10%は「太り過ぎ」が原因? 細胞が傷つきやすくなる
太り過ぎや肥満が、糖尿病や心臓病などのリスクになることは、みなさんもよくご存じだと思いますし、体重が増えて血糖値や血圧が上がることは、納得もしやすいのではないかと思います。ただ、太り過ぎや肥満の健康への悪影響はそればかりではなく、多...
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がんの2040年問題…外科医不足で地元で手術か受けられなくなる
日本のがん対策は、どこでも同じ治療が受けられる均てん化の方針でしたが、厚労省はがん診療体制のあり方に関する検討会で集約する方針を打ち出しました。がんの手術については、今年度から外科医不足から各地の中核病院に集めて行うようにします。 ...
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白血病根治のカギは寛解導入の抗がん剤…闘病中の西山茂行氏は吐き気がつらいと告白
「ニシノ」や「セイウン」などの冠名で競走馬を持つ馬主の西山茂行さん(67)が急性骨髄性白血病を公表。ブログで先月に受けた抗がん剤治療の様子をつづっています。 それによると、すぐに吐き気がきて、夕食の味がまったくしなかったとしな...
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男性の胸が膨らむ「女性化乳房症」とは? 60代以降にも危険が…恐ろしい病気が隠れている場合も
3月10日、YouTuberのヒカルが「女性化乳房症」と診断されたことを告白した。右胸の乳首に痛みを伴う張りを感じ病院を受診、その際に発覚したのだという。 女性のように胸が膨らむ症状であることから、ネット上では体調を心配する...
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食道がんは温存治療後の禁酒&禁煙で新たな発生リスクを8割減る
京都大学などの研究グループが食道がんについて興味深い研究結果を発表しました。早期の食道がんと診断され、内視鏡で切除した330人を対象に10年以上追跡して、酒やたばこをやめたり、控えたりした効果を調べたものです。 食道がんは飲...
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ラモス瑠偉さんが闘病を告白…直腸がんの局所進行を防ぐ集学的治療
サッカー元日本代表のラモス瑠偉さん(68)が直腸がんであることを公表し、話題を呼んでいます。これまで非公表で闘病されていましたが、治療の経過がよく、「週刊ポスト」の取材を受けることにしたそうです。 報道によると、昨年12月に...
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認知症とがんのリスク…歯周病対策「はじめの一歩」 厚労省は来年度から検査を行う企業に助成
歯のトラブルがあると、食事や会話に支障をきたす。見た目も悪く、臭いもきつい。生活の質を損なうから厄介だ。代表的な歯科疾患のひとつ歯周病について、厚労省は2026年度に健康診断で歯周病の検査を併せて実施する企業に助成する方針を固めた。...
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キャメロン元英首相は局所療法を選択…「前立腺がん」PSAに続く精密検査の流れ
英国のキャメロン元首相(59)が前立腺がんと診断され、治療を受けたことが報じられました。前立腺がんに関係するPSAの数値が高く、MRI検査を受けたところ複数の影が見つかり、組織を調べる生検の結果、前立腺がんと判明。局所療法を受けたそ...
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われわれの体内では「がん細胞」が毎日発生している
日本人の国民病ともいわれ、2人に1人が生涯に一度は罹患するとされる「がん」。おそらく、この連載をお読みの多くの方が知りたいであろうがんとクスリについて、今回から紹介していきます。 深掘りしようとするとどこまでもいけてしまう分...
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国立がん研究センター公表の「5年純生存率」…多くのがんで改善傾向
がんの治療成績を知る指標のひとつとして5年生存率がよく使われます。国立がん研究センターは新しい5年生存率を公表しました。地域がん登録をベースにして、ある時点でがんと診断された人が5年後に生きている割合を5年生存率としています。前回の...
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専門家が指南…乳がんの手術・再建後のブラジャーの選び方
乳がんの手術後や再建後、どんな下着を選べばいいのか? 患者さんから受ける質問の中で多いのが、これだという。乳房再建を専門とする形成外科医、東京医科大学病院形成外科准教授の小宮貴子医師に話を聞いた。 乳がんの手術には、乳房の全...
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食道がんは胸腔鏡下手術なら後遺症が軽い…国立がん研究センターなどが発表
国立がん研究センターや浜松医大などのグループは、食道がんについて新しい手術法の有効性を報告しました。胸腔鏡を使用してがんを切除する胸腔鏡下手術です。最近はタレントの石橋貴明さん(64)が食道がんの手術後に激やせされたことが話題になり...
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倍賞千恵子さんは84歳で肺がん手術…適度な運動が術後の回復早める
「少し前に肺がんを患い、片肺を少し切除した」 「婦人公論」11月号のインタビューでこう語っているのは、女優の倍賞千恵子さんです。乳がんに続く2度目のがんで、判明したときはかなり落ち込んだようですが、手術を終えた今は前向きさを取り...
