一生見える目をつくる
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子どもの近視(2)「近視管理眼鏡」の作り方&費用
近視管理眼鏡を使った子どもの近視治療は、海外ではすでに標準治療となっています。 特殊な光学設計のレンズを使用した眼鏡であることから、レンズの厚さが気になる人も多いかもしれません。しかし、レン…
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子どもの近視(1)今年6月から処方可能に…「近視管理眼鏡」
「近視管理眼鏡」は、子どもの近視の進行を抑制する特殊な眼鏡です。2018年、香港理工大学の研究グループが開発し、日本の光学機器・ガラスメーカーのHOYAとの共同開発で製品化。別メーカーからも製品が発売…
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夏の目の病気(2)大量の目ヤニ、充血、目の腫れが見られたら…
今回も、高温多湿な日本の夏に流行しやすい目の病気についてお話ししたいと思います。俗にいう「流行(はや)り目」、正式には「流行性角結膜炎」と呼ばれる結膜炎について説明します。 前回で取り上げた…
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夏の目の病気(1)子どもに多い「プール熱」は突然の高熱が特徴
夏は目の病気に罹患(りかん)する人が増える季節です。これには日本独特の高温多湿な気候が大きく関係しており、あっという間にあちらこちらで細菌が繁殖してしまうことも原因のひとつです。 この時期に…
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夏は「白内障」のリスクがアップ…サングラスのすすめ
ここ数年は男性も日焼け止めを使用したり、日傘を持ったりすることがぐんと増えてきました。ですが、サングラスは男女ともに、なかなか普及していきません。 目には日焼け止めを塗れませんが、当然、紫外…
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転倒の原因の3分の1は「遠近両用メガネ」…米国眼科学会の調査発表
老眼で、遠近両用メガネを使っている人も多いのではないでしょうか。今回はこの「遠近両用メガネ」と「転倒」の関係についてお話ししたいと思います。この2つは関係していることがわかっているからです。 …
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眼瞼下垂症の切らない治療(3)「アップニーク」は必ず眼科で相談を
今年5月に発売されたばかりの眼瞼下垂の治療点眼薬「アップニーク」を「試してみたい」「ちょっと気になるな」と思われている方は、必ず眼科に行って眼科医に相談するようにしてください。 なぜ、わざわ…
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眼瞼下垂症の切らない治療(2)「アップニーク」の副作用
軽度から中等度の眼瞼下垂症の患者さんに用いられる治療薬「アップニーク」は、一度点眼すると約8時間、上まぶたが約1ミリほど上がった状態が維持されます。 眼瞼下垂症の治療は手術が中心ですが、なん…
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眼瞼下垂症の切らない治療(1)1日1回点眼でまぶたアップが8時間持続
「アップニーク」という点眼薬をご存じですか。これは、軽度から中等度の眼瞼下垂症の患者さんに用いられる治療薬です。 眼瞼下垂症とは、上まぶたがだんだんと下がってきて、目を大きく開けない症状のこと。先天性…
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大人の斜視(3)治療は「手術」または「コンタクトや眼鏡」による矯正など
大人の斜視の治療は手術と、それ以外の治療の2つに分けられます。まず手術についてお話ししましょう。 以前、子どもの斜視の手術は全身麻酔であるとお伝えしました。これは、局所麻酔ではお子さんが術中…
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大人の斜視(2)第二の老眼「サギングアイ症候群」
年をとれば誰にでも起こり得る可能性があるため、「第二の老眼」ともいわれている「サギングアイ症候群」をご存じでしょうか。 サギングアイを直訳すると「たるみ目」。この訳を聞くと、まぶたがかぶさっ…
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大人の斜視(1)突然、発症することがある…後天性斜視
これまで斜視じゃなかったのに、大人になって突然、斜視になることはあるのか? 答えは「あります」。大人になってから突然、あるいは徐々に斜視になることがあり、これは「後天性斜視」と呼ばれます。 …
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子どもの斜視(2)治療開始は早いほどいい…弱視につながるケースも
斜視があるお子さんは、両目で同じ場所を見ることができないため、物が二重に見えたり、目が疲れやすくなったりします。その結果、無意識のうちに斜視のある方の目を使わなくなってしまいます。 すると、…
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子どもの斜視(1)目の発達を妨げ、視力が出にくくなる
「斜視弱視」──。聞きなれない病名かもしれませんが、斜視というとイメージが付くのではないでしょうか? 人の瞳は左右共に同じ方向を見ているものですが、左右の瞳の片方だけが違う方向を見ている人がいます。目…
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子どもの弱視(3)左右の目の度数に大きな差がある不同視弱視
子どもの弱視は「機能弱視」と「器質弱視」の2つに分類されており、「機能弱視」は「屈折異常弱視」「不同視弱視」「斜視弱視」「形態覚遮断弱視」の4つに分類されます。 今回は「不同視弱視」につい…
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子どもの弱視(2)物を見るとき目を細めていないか?
子どもの弱視は「機能弱視」と「器質弱視」の2つに分類されており、「機能弱視」はさらに4つに分類されます。「屈折異常弱視」「不同視弱視」「斜視弱視」「形態覚遮断弱視」です。 今回は「屈折異常弱…
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子どもの弱視(1)メガネをかけても視力が悪い
強い近視を「強度近視」と呼びます。メガネやコンタクトレンズの度数を示す単位「ジオプトリー」が「マイナス6」を超えた時(マイナスが近視、プラスが遠視や老眼で、数字が大きいほど程度が大きい)、また、眼球…
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子どもの「目の変化」は新年度にチェック…近視が急激に増加中
4月に入り、新しい環境に飛び込んだ方もたくさんいらっしゃるでしょう。それはお子さんも同じ。新年度でクラスも替わり、順応するために頑張っていることかと思います。 新年度は「目の変化」を発見でき…
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緑内障(5)進行は遅らせられても、「止めること」「回復させること」はできない
これまで何回か緑内障についてお話ししてきましたが、緑内障は決して「高齢者だけが罹患する病気」ではありません。 全体数から見れば少数派ですが、若年者で緑内障に罹患することも決して珍しいことでは…
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緑内障(4)目の痛みに加えて頭痛、吐き気も見られたら要注意
今回は、緑内障の中でも「閉塞隅角(へいそくぐうかく)緑内障」の患者さんが受ける治療についてお話ししたいと思います。 急性発作時は、点眼・点滴・内服薬で眼圧上昇を抑えます。そして、発作に対する…
