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神楽坂淳作家

「うちの旦那が甘ちゃんで」(講談社)、「金四郎の妻ですが」(祥伝社)などの著書がある。

現代人もビックリ 江戸の庶民は常に清潔を心掛けていた

公開日: 更新日:
作・嵐塚麻晴

 コロナ対策で、どこの店にも消毒液がある。手洗いが清潔の基本ということだ。

 ところで江戸時代は、いまよりも清潔に関してはマメだった感じだ。手洗いはもちろんだが、江戸時代は草鞋や草履や下駄である。手よりも足の方がずっと汚れてしまった。なので、足を洗う水が店先などには用意され… 

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