著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

十倉経団連会長の揺らぐ足元…大幅減益の住友化学には「2つの疫病神」も

公開日: 更新日:
財界活動をしている場合?(経団連の十倉雅和会長)/(C)共同通信社

 三菱UFJフィナンシャル・グループの亀澤宏規社長やヴェオリア・ジャパンの野田由美子会長ら新たに6人の企業トップを副会長として迎え入れ、発足3年目に突入した「十倉(雅和氏)経団連」。今年の春季労使交渉では岸田文雄政権の要請にも応える形で3.91%(1次集計)という30年ぶりの高水… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り810文字/全文951文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

1オープン・月収40万円以上の高収入・住宅型有料老人ホームでの看護師正社員求人
株式会社ケアギバー・ジャパン メディカルホーム 横浜荏田ガーデン 神奈川県 横浜市 正社員
月給40万円~43万円
製造関連職/未経験から高収入 転職/もくもく作業で!2交代デビュー
ランスタッド株式会社 茨城県 龍ケ崎市 派遣社員
時給1,500円
Sponsored by 求人ボックス