注目の人 直撃インタビュー
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古関彰一氏「日米安保体制が憲法改正を強いてきた…この関係を踏まえない改憲論議は極めて危険」
昨年は戦後80年、来年は日本国憲法施行から80年の節目の年。現在の日本社会を形容した「新しい戦前」に象徴されるように、高市政権は「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している」と訴え、憲法改正や安…
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西武ライオンズ平良海馬「トップ中のトップになりたい」 最速160km右腕が明かす投球の「技」と理想像
今季は前半戦を終えて7勝2敗、防御率1.16。前半戦終了時点で規定投球回には3イニング届かないものの、ドラフト制後ではパ・リーグ初の快挙となる「前半戦防御率0点台達成か」と話題になった。そんな球界屈…
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俳優・柳沢慎吾「サービス精神」の源泉どこに? 「芸歴48年・64歳」で全国ツアー敢行
芸歴48年、64歳にして、8都市10公演をまわる全国ツアーを敢行する。昨年9月に開催した自身初の単独ライブは、700席の会場に2万を超える申し込みが殺到し、チケットはプレミア化。今年1、2月の東京・…
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商店街の空きテナントをリノベし、宿で一棟貸し 鳥取県が目指す「余白」の多さを逆手に取った地域活性
47都道府県で最も人口が少ない鳥取県で今春、商店街の空きテナントをリノベーションした宿「OTTORI」がオープンした。近年、まちや商店街全体を「ひとつの宿」に見立て、まちぐるみで観光客を迎え、地域活…
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「高市首相の政治は満州事変の謀略と重なる」軍拡の研究を続ける歴史学者が見る、いまの日本の姿
高市首相が誕生してから8カ月半。「タカ派」政権は防衛費の大幅増額や武器輸出の全面解禁を進め、さらには「非核三原則」の見直しまで取り沙汰されている。「新しい戦前」という言葉も広く使われるようになった。…
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「現役世代こそ『デジタル遺品』に留意を」…スマホやSNS時代の新たな課題とどう向き合うべきか
大切な人へのメッセージや希望する葬儀スタイルなどを記す「エンディングノート」や生前整理など第1次終活ブームからはや10年。生活は様変わりし、スマートフォンやSNSと切っても切り離せない環境になった今…
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政界引退決めた江田憲司氏「一番残念で忸怩たる思いは民進党が『排除の論理』でズタズタにされたこと」
2月の衆院選で落選し、5月21日に政界引退を表明した。みんなの党、結いの党、維新の党、民進党と4つの政党の結成を主導したベテランだ。進退について、次の選挙が近づく頃に明らかにするケースがままある中、…
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小説家デビューの女優・山村紅葉さん 偉大なる母「サスペンスの女王」の娘に生まれたがゆえの苦悩
女優・山村紅葉が小説家デビューした。6月17日に発売されたのは「祇園の秘密 血のすり替え」(双葉社)。65歳にして小説家デビューを思い立ったきっかけはもちろん、これまでの人生についても話を聞いた。 …
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郷原信郎氏が喝破「有料広告動画と中傷動画は、選挙運動ボランティアの原則に反している」
SNSの発展で、選挙のあり方が激変している。与野党の協議会がいま、選挙期間中のSNS規制などを議論。来春の統一地方選に向けて、今国会で成立をめざす法案の骨子案をまとめた。公職選挙法に、虚偽の事項や事…
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ラモス瑠偉さん「自信を持って楽しめばW杯V狙える」伝説の司令塔が明かす森保監督の素顔と日本サッカーへの提言
北中米W杯で優勝を目指す森保ジャパンの船出が近づいた。開幕4日目の日本時間15日に強豪オランダと対戦(午前5時キックオフ)。21日にチュニジア、26日にスウェーデンと対戦する。大言壮語するタイプでは…
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ナフサ不足《6月に詰む》発言の境野春彦氏が警鐘「国民生活を守るには中東産原油・ナフサの調達しかない」
米国とイスラエルによるイラン攻撃から約3カ月。中東情勢の混乱に端を発した原油・ナフサ不足が日本経済を直撃している。産業界への影響に早くから警鐘を鳴らしてきたのが、この人だ。TBS系報道特集(4月4日…
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アニメ「鉄鍋のジャン!」を監修した中国料理探訪家に聞いた
中国料理に特化した料理バトル漫画「鉄鍋のジャン!」が、今年7月放送開始で初めてテレビアニメ化される。料理監修・コーディネートを務めたのが、中国料理好きの間で「サトタカ」の愛称で知られるWebメディア…
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関ヶ原の戦いは「天下分け目」でも「三成首謀」でもなかった 常識を覆す新説を在野の研究者が解き明かす
従来の歴史ロマンを破壊する衝撃の内容に「つらい」「悲しい」との反響も寄せられている。1600年の関ケ原の戦い。「天下分け目の合戦」として知られる戦国史の常識を覆す新説を提唱した著書「シン・関ヶ原」(…
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丸山ゴンザレス氏に聞いた フェンタニルに侵食された米国の実情とトランプが仕掛けた麻薬対策の危うさ
フェンタニル禍が深刻な米国は、麻薬対策に動き出した。そのひとつが、麻薬ルートのひとつとみられるベネズエラへの軍事圧力だ。フェンタニルの流入拠点とされるメキシコでも組織破壊を急ぐ。強硬策で本当に麻薬が…
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中道改革連合・小川淳也氏に聞いた「18の疑問」 火中の栗拾い代表就任から2カ月
真冬の総選挙で大勝した高市首相は「国論を二分する政策」を推し進めている。内閣支持率は高水準だが、国会前デモは拡大。民意は受け皿を探している。中道改革連合の結党から100日あまり。立憲民主党と公明党の…
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皇室研究者が高市首相の無責任を喝破「“男系男子”の縛りがご結婚のハードルをかつてなく高くしている」
政府は5月連休明けに皇室典範改正案を国会に提出する方針で、いよいよ大詰めを迎えている。3月16日の参院予算委員会では、「女性天皇は認められますか?」と迫る立憲民主党の蓮舫参院議員に、高市早苗首相が「…
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経済思想家・斎藤幸平氏が警鐘「『トランプが辞めれば平時に戻る』は考えが甘い」
資本主義が気候崩壊を招き、世界は極度の欠乏経済に陥る。やがてファシズムが蔓延し、相次いで戦争も勃発。世界の終末がやってくる──。50万部超のベストセラー「人新世の『資本論』」(集英社新書)の著者が、…
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元日本代表“闘将”だけが知る森保一監督の素顔と能力 「ドーハの悲劇」でも共にピッチに
6月11日開幕の北中米W杯に臨む森保ジャパンは、先日の英国遠征で世界ランク4位のイングランドを撃破。目標とする「W杯優勝」への期待が高まっている。その指揮官が、ボランチとしてプレーする姿を真後ろから…
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「外圧による防衛費増は財政民主主義の機能不全をもたらす」新進気鋭の財政学者が高市暴政を斬る
高市首相がギリギリまでこだわった今年度予算の昨年度内成立は、断念を余儀なくされた。自民党が3分の2議席を占める衆院では通じた「数の力」も、少数与党の参院では無力。過去最大122兆円超の予算をロクに審…
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料理研究家エダジュンさんに聞いた 「食べること」も仕事なのに、健康的な体形がキープできるコツ
料理研究家といえば、「食べること」も仕事のうち。気になるのが、どのようにして体形維持をしているのか、だ。今回登場の料理研究家は、パクチーが爆発的ブームを迎える前から「パクチーボーイ」「パクチー料理研…
