注目の人 直撃インタビュー
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重く横たわる後継者問題と人手不足「馬産地日高復活のカギはAI。生前の岡田繫幸さんも語っていました」
北海道日高地方は、競走馬の生産・育成が盛んな土地で、数多くの名馬を送り出してきたが、最近の競馬界は北海道安平町を拠点にもつノーザンファームが席巻する。馬産地日高の復活はないのか。昨年のJRA馬事文化…
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津波防災研究の第一人者が都市で起こる「河川津波」に要警戒と警鐘…「海から離れれば安全」は今は違う
未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、まもなく15年が経つ。死者(「災害関連死」を含む)・行方不明者はあわせて2万2200人以上に上り、その死因の約9割超が巨大津波による溺死だ。今後30年…
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年間2000件の恋愛・結婚相談 カリスマアドバイザーが明かす「日本の婚活」最新事情
男性の生涯未婚率は5人に1人、女性は7人に1人──。「日本人が結婚しなくなった」といわれ久しいが、経済的な理由なのか、婚姻制度が古いのか。東京・青山の結婚相談所「マリーミー」の植草美幸代表は現在、年…
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元オリックス田口壮さん 中学部活動がなくなる西宮市の教育委員として思うこと
小学校から高校まで西宮市内の公立校で学び、大学も同市内の関西学院大に進学。米在住を経て現在も市内に居住する。西宮市は「文教住宅都市」として知られ、シンボルの甲山や桜の名所・夙川、西日本最大級の新西宮…
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ドジャース山本由伸が絶大な信頼を寄せる“ゴッドハンド”ことトレーナー矢田修さんを直撃した
ドジャースが球団初の連覇を果たした昨年のワールドシリーズ。投打二刀流の大谷翔平を差し置いて、日本人2人目のMVPに輝いたのが山本由伸(27)だった。ブルージェイズとの第2戦に先発して105球の完投勝…
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【特別対談】浜野佐知×菜葉菜「この映画で男社会という権力に差別される側の女の連帯を描きたかった」
今年、没後100年を迎える虚無主義者/無政府主義者、金子文子。内縁の夫の朴烈とともに大逆罪で起訴されて死刑判決を受けたが、すぐに恩赦で無期懲役に減刑。しかし、まもなく女子刑務所で自死する。2月28日…
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パラクライミング選手 平井亮太さん「HYROXはパラアスリートと健常者が肩を並べて競い合える」
世界中で爆発的ブームとなっているのが、“世界最大規模のフィットネスレース”とも言われる「HYROX(ハイロックス※)」だ。昨年8月、日本で初めて開かれた横浜大会では約3800人が参加。30日からは3…
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安倍元首相にあって高市首相にないものは「我慢」の2文字
23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散した高市首相。疑惑隠しの「自己都合解散」との批判も上がる。そのやり口は、高市本人が師と仰ぐ安倍元首相さながら。高市は「与党で過半数」を目標としているが、どうなるの…
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作家・阿刀田高さん 御年91歳「男のひとり暮らし」の現在を語る
ブラックユーモアやミステリーを盛り込んだ短編の名手と称され、1979年に「ナポレオン狂」で直木賞を受賞。これまで900編以上の短編小説を執筆した。今月13日に91歳になったばかり。数年前に夫人が介護…
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高市政権で加速する「新たな戦中」に抵抗する術 憲法研究の第一人者に聞いた
キナ臭さが一気に増す2026年の幕開けだ。トランプ米政権が南米ベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領を拘束。国際情勢の激変に乗じて、高市政権は23日召集の通常国会で軍拡へのアクセルを踏むに違いない。「ス…
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デビュー50周年の山本譲二さんは「100歳まで歌い続ける」…右の聴力を失い、耳鳴りに悩まされ、ステージ2aの大腸がん
日刊ゲンダイは今年、創刊50周年を迎えたが、一足早い1974年に24歳でデビュー。当初はさっぱり売れず、演歌界の大御所・北島三郎の付き人を経て、81年に「みちのくひとり旅」でNHK紅白歌合戦に初出場…
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「2026年の日本経済は波乱の予兆を感じます」経済のプロから見た高市政権の評価
2025年の日本経済はトランプ関税やコメ価格をはじめとする物価上昇で大揺れだった。一方、株式市場の熱気はものすごく、日経平均は史上初となる5万円台まで駆け上がっている。2026年はどうなるか──。経…
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FIFA会長がトランプ大統領に贈った「平和賞」は両者の癒着の象徴…元FIFA職員が史上最悪のW杯抽選会を一刀両断
現地時間5日、米ワシントンで行われた2026年W杯北中米大会の組み合わせ抽選会。抽選会に先立って、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長(55)が、米国のドナルド・トランプ大…
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「マタギの里」山形県小国町のクマ共存策とは…250頭以上仕留めた猟歴55年のベテランハンターに聞いた
山形県小国町は東京23区がすっぽり入るほどの広さ。9割以上が森林に覆われ、そのうち8割がブナ林を中心とする天然広葉樹林だ。「旅マタギ」と呼ばれる本家・秋田県の「阿仁又鬼」が約400年前、小国の地を訪…
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流行語大賞ノミネート「おてつたび」生みの親に聞く 魅力を知られていない地域にスポットライトを
2025年の「新語・流行語大賞」の大賞などが12月1日に発表される。候補30語のうちの1語が「おてつたび」だ。「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を掛け合わせた造語。旅館や農家、漁師などは繁忙期、…
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大平サブローさんが振り返る波瀾万丈の芸歴50年「THE MANZAIに出演したら生活が一変し…」
「紳助・竜介」「ザ・ぼんち」らと共に、「太平サブロー・シロー」として1980年代の第2次漫才ブームを牽引。アイドル顔負けの人気絶頂時代を経て、吉本を退社し、東京に進出、さらにコンビ解散、借金、吉本復帰…
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米最高峰ブリーダーズC制覇フォーエバーヤングも輩出した世界的生産牧場「ノーザンファーム」強さの秘密
秋競馬のGⅠシリーズが盛り上がる中、その中心に君臨するのが生産、育成、調教を手掛けるノーザンファームといっても過言ではない。秋は3歳牡馬と牝馬の最後の1冠をそれぞれエネルジコとエンブロイダリーで制覇…
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相次ぐ教師による盗撮はなぜ起こるのか…「学校には児童生徒と教師の間に圧倒的な力関係の差がある」
今年6月に発覚した教員グループによる児童盗撮事件は、世の中に衝撃を与えた。「下着姿という秘密を見ることができ優越感や達成感を得ていた」と供述したのは、逮捕されたメンバーの一人だ。グループには10人近…
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倉田真由美さん「人生100年もいいけれど、一日一日を悔いなく生きたい」…夫の死を機に死生観・人生観に変化
TVコメンテーターでお馴染みだが、漫画家、インフルエンサーとしても存在感を強めている。ネットの交流サイト(SNS)で自由自在に世相を斬る歯に衣着せぬコメントは議論を呼び、批判となって返ってくることも…
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海自の元現場トップが古巣と高市政権に苦言「防衛費の財源は税金。最小費用で最大効果を目指すのが基本」
「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境」に直面するこの国の政治空白は3カ月に及ぶ。物価高対策を裏付ける2025年度補正予算編成は見通せないが、26年度予算の概算要求は出そろい、過去最大の122兆円に膨張。…
