注目の人 直撃インタビュー
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丸山ゴンザレス氏に聞いた フェンタニルに侵食された米国の実情とトランプが仕掛けた麻薬対策の危うさ
フェンタニル禍が深刻な米国は、麻薬対策に動き出した。そのひとつが、麻薬ルートのひとつとみられるベネズエラへの軍事圧力だ。フェンタニルの流入拠点とされるメキシコでも組織破壊を急ぐ。強硬策で本当に麻薬が…
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中道改革連合・小川淳也氏に聞いた「18の疑問」 火中の栗拾い代表就任から2カ月
真冬の総選挙で大勝した高市首相は「国論を二分する政策」を推し進めている。内閣支持率は高水準だが、国会前デモは拡大。民意は受け皿を探している。中道改革連合の結党から100日あまり。立憲民主党と公明党の…
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皇室研究者が高市首相の無責任を喝破「“男系男子”の縛りがご結婚のハードルをかつてなく高くしている」
政府は5月連休明けに皇室典範改正案を国会に提出する方針で、いよいよ大詰めを迎えている。3月16日の参院予算委員会では、「女性天皇は認められますか?」と迫る立憲民主党の蓮舫参院議員に、高市早苗首相が「…
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経済思想家・斎藤幸平氏が警鐘「『トランプが辞めれば平時に戻る』は考えが甘い」
資本主義が気候崩壊を招き、世界は極度の欠乏経済に陥る。やがてファシズムが蔓延し、相次いで戦争も勃発。世界の終末がやってくる──。50万部超のベストセラー「人新世の『資本論』」(集英社新書)の著者が、…
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元日本代表“闘将”だけが知る森保一監督の素顔と能力 「ドーハの悲劇」でも共にピッチに
6月11日開幕の北中米W杯に臨む森保ジャパンは、先日の英国遠征で世界ランク4位のイングランドを撃破。目標とする「W杯優勝」への期待が高まっている。その指揮官が、ボランチとしてプレーする姿を真後ろから…
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「外圧による防衛費増は財政民主主義の機能不全をもたらす」新進気鋭の財政学者が高市暴政を斬る
高市首相がギリギリまでこだわった今年度予算の昨年度内成立は、断念を余儀なくされた。自民党が3分の2議席を占める衆院では通じた「数の力」も、少数与党の参院では無力。過去最大122兆円超の予算をロクに審…
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料理研究家エダジュンさんに聞いた 「食べること」も仕事なのに、健康的な体形がキープできるコツ
料理研究家といえば、「食べること」も仕事のうち。気になるのが、どのようにして体形維持をしているのか、だ。今回登場の料理研究家は、パクチーが爆発的ブームを迎える前から「パクチーボーイ」「パクチー料理研…
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サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」
俳優やタレントとして活躍するかたわら、世界各地の難民や、子どもたちを支援する活動を続けている。7歳まで祖国イランの孤児院で過ごし、8歳で養母フローラさんとともに来日。戦争孤児としての壮絶な生い立ちか…
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重く横たわる後継者問題と人手不足「馬産地日高復活のカギはAI。生前の岡田繫幸さんも語っていました」
北海道日高地方は、競走馬の生産・育成が盛んな土地で、数多くの名馬を送り出してきたが、最近の競馬界は北海道安平町を拠点にもつノーザンファームが席巻する。馬産地日高の復活はないのか。昨年のJRA馬事文化…
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津波防災研究の第一人者が都市で起こる「河川津波」に要警戒と警鐘…「海から離れれば安全」は今は違う
未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、まもなく15年が経つ。死者(「災害関連死」を含む)・行方不明者はあわせて2万2200人以上に上り、その死因の約9割超が巨大津波による溺死だ。今後30年…
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年間2000件の恋愛・結婚相談 カリスマアドバイザーが明かす「日本の婚活」最新事情
男性の生涯未婚率は5人に1人、女性は7人に1人──。「日本人が結婚しなくなった」といわれ久しいが、経済的な理由なのか、婚姻制度が古いのか。東京・青山の結婚相談所「マリーミー」の植草美幸代表は現在、年…
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元オリックス田口壮さん 中学部活動がなくなる西宮市の教育委員として思うこと
小学校から高校まで西宮市内の公立校で学び、大学も同市内の関西学院大に進学。米在住を経て現在も市内に居住する。西宮市は「文教住宅都市」として知られ、シンボルの甲山や桜の名所・夙川、西日本最大級の新西宮…
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ドジャース山本由伸が絶大な信頼を寄せる“ゴッドハンド”ことトレーナー矢田修さんを直撃した
ドジャースが球団初の連覇を果たした昨年のワールドシリーズ。投打二刀流の大谷翔平を差し置いて、日本人2人目のMVPに輝いたのが山本由伸(27)だった。ブルージェイズとの第2戦に先発して105球の完投勝…
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【特別対談】浜野佐知×菜葉菜「この映画で男社会という権力に差別される側の女の連帯を描きたかった」
今年、没後100年を迎える虚無主義者/無政府主義者、金子文子。内縁の夫の朴烈とともに大逆罪で起訴されて死刑判決を受けたが、すぐに恩赦で無期懲役に減刑。しかし、まもなく女子刑務所で自死する。2月28日…
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パラクライミング選手 平井亮太さん「HYROXはパラアスリートと健常者が肩を並べて競い合える」
世界中で爆発的ブームとなっているのが、“世界最大規模のフィットネスレース”とも言われる「HYROX(ハイロックス※)」だ。昨年8月、日本で初めて開かれた横浜大会では約3800人が参加。30日からは3…
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安倍元首相にあって高市首相にないものは「我慢」の2文字
23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散した高市首相。疑惑隠しの「自己都合解散」との批判も上がる。そのやり口は、高市本人が師と仰ぐ安倍元首相さながら。高市は「与党で過半数」を目標としているが、どうなるの…
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作家・阿刀田高さん 御年91歳「男のひとり暮らし」の現在を語る
ブラックユーモアやミステリーを盛り込んだ短編の名手と称され、1979年に「ナポレオン狂」で直木賞を受賞。これまで900編以上の短編小説を執筆した。今月13日に91歳になったばかり。数年前に夫人が介護…
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高市政権で加速する「新たな戦中」に抵抗する術 憲法研究の第一人者に聞いた
キナ臭さが一気に増す2026年の幕開けだ。トランプ米政権が南米ベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領を拘束。国際情勢の激変に乗じて、高市政権は23日召集の通常国会で軍拡へのアクセルを踏むに違いない。「ス…
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デビュー50周年の山本譲二さんは「100歳まで歌い続ける」…右の聴力を失い、耳鳴りに悩まされ、ステージ2aの大腸がん
日刊ゲンダイは今年、創刊50周年を迎えたが、一足早い1974年に24歳でデビュー。当初はさっぱり売れず、演歌界の大御所・北島三郎の付き人を経て、81年に「みちのくひとり旅」でNHK紅白歌合戦に初出場…
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「2026年の日本経済は波乱の予兆を感じます」経済のプロから見た高市政権の評価
2025年の日本経済はトランプ関税やコメ価格をはじめとする物価上昇で大揺れだった。一方、株式市場の熱気はものすごく、日経平均は史上初となる5万円台まで駆け上がっている。2026年はどうなるか──。経…
