高市はやりたい放題だ この暴政にヘラヘラする怒りなき野党に心底絶望

公開日: 更新日:

巨大な「ガリバー」自民に多弱野党の「小人」たちは戦意喪失

すっかり“ゆ党”第1党(C)日刊ゲンダイ

 原油、ナフサは足りていると豪語し、専門家やカルビー、TOTOを脅し、異論を封じ込める暴政。

 民間企業や庶民は「戦前か」と呆れているが、猫なで声ですり寄る野党、秋波を隠さないゆ党。国論二分法案にも切り込まず、媚びるだけの連中に国民の絶望が広がっている。

  ◇  ◇  ◇

 シレッと民間企業の対応に手を突っ込んできた。

 中東情勢の悪化を受け、多くの化学製品の原料であるナフサの供給不安が、日を追うごとに高まっている。ところが、相変わらず高市首相は「足りている」の一点張りである。

 20日に行われた党首討論で、中道改革連合の小川代表が「建設・医療現場は資材価格の高騰や納期の遅れで苦しんでいる」と指摘。すると高市は「さまざまな現場で目詰まりが起きている。足りているはずのナフサが手元に届いていない。その状況は十分に把握している」と豪語したのだ。 

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