著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。本連載「日本史 縦横無尽」が『「裏切りの近現代史」で読み解く 歴史が暗転するとき』(講談社)として好評発売中。

シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(26)あえて奥村勝蔵を通訳に指名した吉田茂の深謀

公開日: 更新日:
昭和初期の外務省(C)共同通信社

 天皇とマッカーサーの第1回の会見で、天皇はマッカーサーが回想記に記述したような発言を本当にしたのか。それとも外務省、宮内庁が57年も後の平成14(2002)年10月に公表した通訳の奥村勝蔵の記録にあるように、そういう直截的な言い方をした節はないのか。このことをこのシリーズでは検… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,046文字/全文1,187文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

内視鏡の組立検査/会津若松/接客経験歓迎・年間休日129日/賞与あり・土日休
会津オリンパス 福島県 会津若松市 正社員
月給21万円~36万円
和食居酒屋の調理師
炉ばた・割烹 海郎小屋 静岡県 富士市 正社員
月給20万円~30万円
介護老人保護施設での管理栄養士業務/介護老人保健施設で専門性を発揮 昇給ありのスタッフ募集
大阪府東大阪市の施設 大阪府 東大阪市 正社員
月給22万円~26万円
大手自動車メーカーの「工場・設備保全」/未経験・資格なしOK/20代・30代での入社多数
日野自動車株式会社 群馬県 伊勢崎市 正社員
月給22万円~26万6,600円
Sponsored by 求人ボックス