突かれる迷走高市外交…拘束された北海道新聞の記者は帰ってくるのか

公開日: 更新日:
お手上げか(C)共同通信社

 なぜ、このタイミングだったのか。戻ってくるのか。唐突な北海道新聞記者の拘束は脇が甘いくせにタカ派を気取る高市外交の問題点を改めて浮き彫りにしていないか。こぶしを振り上げるだけの外交、インテリジェンスの弱さ、そのくせ、対外情報庁などと意気込む危うさを専門家はこう指摘。

  … 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,920文字/全文3,061文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

オープニング交通誘導スタッフ/人間関係を心機一転
株式会社マックスサポート 東京都 北区 アルバイト・パート
日給1万5,000円~
保育士/資格必須/放課後等デイサービス/放課後等デイ/オープニング/保育士
セントスタッフ株式会社 福岡県 福岡市 派遣社員
時給1,150円~1,500円
美容師/アイリスト/オープニング募集&経験者大歓迎
株式会社テレマティックシステムズ 千葉県 船橋市 正社員
月給25万円
管理職・管理職候補/介護福祉士/有資格者/有料老人ホーム/新規オープニング
シンセリティグループ 大阪府 門真市 正社員
月給32万円~
園長・施設長/保育士/有資格者/認可保育園/新規オープニング
株式会社千趣会チャイルドケア 東京都 清瀬市 正社員
月給35万5,000円~
Sponsored by 求人ボックス