老化細胞(※1)にアプローチ「ウェルエイジ プレミアム」~ファンケル

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発売直後から好評を博す「ウェルエイジ プレミアム」

 2025年4月、ファンケルが通信販売と直営店舗で発売を開始した機能性表示食品「ウェルエイジ プレミアム」が発売当初から好調な売れ行きだ。

 2025年12月までの販売計画比約220%を達成。その人気の理由を探るべく、商品担当者に取材。開発秘話を含め聞いてみた。

加齢に伴う様々なお悩みに着目

 いかに科学や医学が進歩しようとも、人間にとって避けることのできないのが加齢によって起こってくる体力や気力の衰え。年齢を重ねるにつれ、日常生活のさまざまなシーンでそれを実感せざるを得ない人が増えてくるのは致し方のない現実だというしかない。

 そうした中「ウェルエイジ プレミアム」が2025年4月17日の発売直後から多くの幅広い年齢層の方から支持され、健康食品としては異例の大ヒット商品となっている。

 この製品が老化細胞(※1)にアプローチし、はつらつと輝く日々をサポートするこれまでになかった画期的な中高年のためのサプリメントだ。そして商品購入後、その効果を多くの人が実感している何よりの証拠だろう。製品の開発を担当した同社健康食品事業本部ウェルエイジンググループの鈴木里佳子さんはいう。

「中高年のお客様にヒヤリングしたところ、年齢に伴って若い頃に比べて疲れやすくなってきたとか、やる気がなくなってきた、あるいは毎日楽しいと思ってやっていたことが億劫になってきた、若い頃なら一晩寝たらなくなっていた疲労感が残りやすくなったなど、さまざまな悩みをお持ちであることが分かりました」

「年齢を重ねると疲労感の種類が変わると感じていらっしゃる方のお声を多く聞いてきました。そうした中高年の活力や気力の維持、一時的な疲労感の軽減に着目して開発したのが『ウェルエイジ プレミアム』です」

今注目の機能性関与成分「キンミズヒキ由来アグリモール類」

「ウェルエイジ プレミアム」を語る上で忘れてはいけないのが同製品に使われている機能性関与成分「キンミズヒキ由来アグリモール類」という記者も初めて聞く植物だ。

 調べてみると、キンミズヒキは日本や中国、台湾などに広く分布しているバラ科の植物。中国では龍牙草、仙鶴草と呼ばれ、生薬として使われていることからも分かるように古くから健康維持や料理などに利用されている。

 約10年に及ぶ独自の研究の結果、ファンケルではキンミズヒキに由来するポリフェノールの1つ「アグリモール類」に分裂が停止し、体内に蓄積する老化細胞にアプローチする作用メカニズムがあると考えている。

 その後、長年培ってきた製剤技術によって1粒のカプセルに閉じ込めることに成功。活気・活力の維持や一時的な疲労感の軽減という世界初(※2)のエビデンスを持った、年齢対策サプリメントを完成させ、世に送り出したという。

老化細胞に着目した作用メカニズム

 老化の原因はいくつか考えられており、その中の1つに「細胞の老化」がある。

 人間の体を形成する細胞は受精卵の誕生以来、休むことなく老化し続けているとされている。老化が進み分裂が停止した老化細胞が加齢とともに体内に蓄積することで、活気・活力の低下や一時的な疲労感につながるのだ。

 ファンケルでは、この老化細胞に着目し、食品素材の開発を進めてきたが、その中でキンミズヒキやそれに由来するアグリモール類を見出した。キンミズヒキ由来アグリモール類の作用メカニズムとして、老化細胞(※1)を除去することにより、活気活力の維持や一時的な疲労感の軽減をするという。

老化細胞に着目した作用メカニズム

 前述したように「ウェルエイジ プレミアム」は2025年4月に発売が開始されるや否や想定を超える売れ行きとなったために安定的な製品の供給が困難となり、昨年6月から一時的に販売を停止する事態となった。販売は供給体制の整備が完了したことを受けて同11月に再開され、現在では安定して供給されるようになっている。しかし、「これでいいというわけではありません」と鈴木さん。

「キンミズヒキはまだまだ可能性を秘めた、ポテンシャルのある素材だと思っています。それだけに今、多くのお客様に受け入れていただいている商品ではありますが、このことに満足することなく引き続き研究に取り組んで新たなキンミズヒキの力を引き出したいと考えています。その成果にも大いに期待していただきたいですね」

 加齢は誰にも平等に起こる現象であり、避けて通ることはできないものだ。しかし、「ウェルエイジ プレミアム」で加齢後の生活の質を改善できるのであれば、それに勝るものはないだろう。

 いくつになっても自分らしく、希望に満ちた毎日を過ごしたいと思っている人は「ウェルエイジ プレミアム」を試してみてはいかがだろうか?

※1=老化細胞とは、分裂が停止し、体内に蓄積する細胞のこと
※2=ヒト臨床試験においてキンミズヒキ由来成分でQOL維持機能(活気活力の維持、一時的な疲労感の軽減)が世界で初めて論文報告された (PubMed及び医中誌Webの掲載情報に基づく)

■提供:ファンケル「ウェルエイジ プレミアム」

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