小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正
アメリカの弁護士事務所に勤務する小室圭さん(34)と眞子さん(34)夫妻の子供の性別を特定したことで世界的に大きな注目を集めたアメリカのタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」(NYP)が、4月20日に配信した当該記事に修正を入れていることが4月22日までに明らかになった。
NYPは小室さんが第1子を抱えて買い物を楽しむ様子を写真付きで報道。写真2カ所のキャプションで子供の性別を特定して表現していたが、現在は「child」「baby」などと性別を特定しない表記に修正されている。2025年5月30日に宮内庁が夫妻の第1子誕生を発表したが、生年月日や名前、性別については公表していない。NYPも「Their baby – whose name and gender still haven’t been revealed」(夫妻の赤ちゃんは名前も性別も明らかにされていない)としておきながら、記事で性別を特定していたため、その“ダブルスタンダード”について指摘が相次いでいた。
「今回のNYPの記事修正は校閲が機能していなかったのかもしれません。ただ、同紙の創立は1801年と、なかなかの老舗。日本でもTBSのニュースサイトがトランプ政権の動向について同紙のサイトのニュースを引用して報じています。今回の表記揺れは痛恨のミスと言えるでしょう」(アメリカメディアに詳しいジャーナリスト)


















