「幸福寿命」という新しい生き方の指標を考える 医療現場の専門家が語る出版記念オンライン講演会
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2026年4月30日(木)19時より開催
人生100年時代と言われる今、「長生きすること」だけが目的ではなくなってきた。
むしろ問われているのは、どれだけ自分らしく、幸せな時間を長く過ごせるかという点だ。こうした視点をもとに、医療の現場から生まれた新しい概念をまとめた書籍『幸福寿命』が日刊現代より刊行(発売:講談社)した。
本書では、患者一人ひとりの生活の質(QOL)をどう守り、どう伸ばすかというテーマを、リハビリテーション医療の視点から丁寧に解説。単なる健康寿命の延伸ではなく、「その人がその人らしく生きる時間」をどう支えるかに焦点を当てた内容で、医療・介護に携わる人だけでなく、家族の健康を考える一般の読者にも役立つ一冊だ。
この出版を記念し、4月30日(木)19時より、東京女子医科大学病院リハビリテーション科の医師によるオンライン講演会・座談会が開催。参加費は無料。
「幸福寿命という概念から人生設計までわかりやすくお伝えします。ぜひお気軽にご参加ください。」と著者である東京女子医科大学病院リハビリテーション科教授若林秀隆氏は説明。
なぜ今、幸福寿命という概念が必要なのか、医療・介護の現場で見えてきた課題と希望、そしてこれからの社会のあり方といったテーマを、医療の最前線で患者と向き合ってきた専門家たちが、一般の方にもわかりやすく語り合う予定だ。
登壇するのは、若林秀隆氏、同院リハビリテーション科の永井多賀子氏、筧慎吾氏、成本悠氏。いずれも臨床経験が豊富で、患者の生活の質を高める医療に長年取り組んできた。
オンライン開催のため、全国どこからでも参加可能。日頃の生活に役立つ視点を得たい方、家族の健康を考えたい方、医療・介護に関心のある方など、ぜひ参加してみてはいかがだろう。
【開催概要】
イベント名:『幸福寿命』出版記念講演会/座談会
日時:4月30日(木)19:00〜20:00
形式:オンライン(参加費無料)
登壇者:東京女子医科大学病院リハビリテーション科
若林秀隆氏/永井多賀子氏/筧慎吾氏/成本悠氏
当日はZOOMにて開催いたします。
コチラから参加ください。
(ミーティングID:949 6008 3796/パスコード:561748)
