小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

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 秋篠宮ご夫妻の長女、小室眞子さん(34)がにわかに話題だ。11月20日発売の女性セブン(12月4日号)は現在もアメリカに住む眞子さんが美術館職員を目指して「学び直し」をしていると報道。記事は同誌のデジタル版でも読むことができるが、これらに掲載されている写真について、ネット上でザワつきが広がっているという。

「公開されたのは普段着姿の眞子さん。リラックスした様子が伝わってくる複数カットが報じられていますが、写真に対しては《眞子さま、皇族のオーラを完全に無くしてしまう》といった反応がXに出ています。要は眞子さんファンが《元皇族っぽくない》と言いたがっているわけですが、眞子さんが皇籍を離脱してから、すでに4年。すっかり一般社会に溶け込んだ証拠であり、今年5月30日に第1子の誕生が発表されたばかりです。『皇族に見えない』のはむしろ喜ばしい限りでしょう」(皇室に詳しい週刊誌記者)

 とかく皇族ファンからは「かくあるべし」といった堅苦しい反応が出がちだ。Xには他にも《変わり果てた姿》なんて反応も。眞子さんにしてみれば「大きなお世話」以外の何物でもないだろうが、「今後、話題があさっての方向に行きかねないのが心配です」と、前出の週刊誌記者はこう続ける。

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