著者のコラム一覧
内藤雄士ツアープロコーチ

1969年生まれ、東京出身。日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。98年ツアープロコーチとして日本で活動スタート。ツアープロコーチのパイオニア的存在であり、 丸山茂樹プロの米ツアー3勝をサポート。ゴルフネットワークにて米ツアー中継の解説を担当。現在は平塚哲二プロ、矢野東プロ、伊藤誠道プロらのコーチを務める。ラーニングゴルフクラブ代表。

浅地洋佑 ジュニア時代に磨いた得意技でつかんだ初優勝

公開日: 更新日:
ツアー初優勝を果たした浅地洋佑(C)共同通信社

 今年のダイヤモンドカップで浅地洋佑プロがツアー初優勝を果たしました。僕も現場で観戦していましたが、優勝が決まるといろいろなメディアからコメントを求められました。

 浅地プロは、小学校低学年のころから、僕が社長を務めているハイランドセンターのジュニア教室で育ったからです。
… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,047文字/全文1,188文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

医師/訪問診療・常勤/医療法人 四つ葉 四つ葉在宅クリニック
医療法人四つ葉 四つ葉在宅クリニック 福岡県 福岡市 正社員
年収1,400万円~
経理事務/残業なし/在宅OK/土日祝休み/給与即受取可
株式会社リクルートスタッフィング 茨城県 つくば市 派遣社員
時給1,700円
外来・在宅診療看護師・社会保険完備の職場で看護師/准看護師
大仙病院 大阪府 堺市 正社員
月給23万5,000円~30万円
Sponsored by 求人ボックス