大谷が監督の誕生日に高級ウイスキーをプレゼント 新天地で見せる積極コミュニケーション術

公開日: 更新日:

 4日現在、大谷は58試合に出場して打率.322(リーグ3位)、14本塁打(同2位)、38打点(同6位)、14盗塁(同7位)。ナ・リーグ西地区で首位を快走するチームを牽引している。(【後編】につづく)

  ◇  ◇  ◇

 周囲とのコミュニケーションを円滑にするための大谷の何よりの“武器”は「末っ子気質」だろう。兄と姉がいる3人きょうだいの末っ子だ。

●関連記事【続きを読む】…では、大谷の両親が日刊ゲンダイに語った「末っ子気質」を表す幼少期の貴重エピソードなどを詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた