大谷翔平、日本人初のCY賞は絶望…33歳迎える来季からは「1.5刀流」プランへ
そもそも大谷は今季が10年契約の3年目、あと7年も契約が残っている。ド軍としても大谷のリアル二刀流としての商品価値を毀損することだけは避けたい。
「だからこそ、RSよりも注目度の高いPSで二刀流として活躍すれば、強烈なインパクトを残せるのです」(米国駐在記者)
しかも、大谷は23年まで所属したエンゼルス時代から「ヒリヒリする9月」を過ごすことを目指してきた。シーズン終盤の地区優勝、PSを経て、WS制覇を目指すには、大谷にとっても、シーズン終盤からPSにピークを合わせることが不可避だ。
投手の稼働期間を短縮すれば、日本人初のサイ・ヤング賞は諦めざるを得ない。ナ・リーグのMVP受賞も難しくなりそうだが、来季はLCS、WSでのMVPを目指すことになりそうだ。
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ドジャースは大谷の不調よりもロバーツ監督の采配、選手起用への批判が高まっていた。いったいなぜか。●関連記事 【もっと読む】大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配” では、それらについて詳しく報じている。


















