これから阪神を悩ます森下翔太の“少しでも早くメジャー”問題…「佐藤輝明と同じ代理人」で事態さらにややこしく
「ポスティングを容認してくださった球団、関係者の皆さんに本当に感謝の気持ちを伝えたい」
今オフ、ポスティングによるメジャー挑戦が容認された阪神の佐藤輝明(27)が21日、取材に応じ、「ファンの方に育てていただいたと言っても過言ではない」と感謝した。
史上9人目の三冠王を達成、2リーグ制以降で球団史上初のリーグ連覇に貢献した主砲が晴れて海を渡るが、そんな偉大な先輩の背中を追って、メジャー挑戦を目指しているのが森下翔太(26)である。
森下は今季、全143試合に出場し、打率.292、35本塁打、84打点。最高出塁率(.394)のタイトルを獲得した。
DeNAとのCSファイナル最終戦では2打席連発。4連敗で敗退した中でも存在感は際立った。
将来的には佐藤と同じく三冠王の可能性を秘める長距離砲は、佐藤と同じ代理人事務所に所属している。
森下は2023年入団で今季がプロ4年目。海外FA権の取得には最短でもあと5シーズン、31年オフまで待たなければならないが、少しでも早い米球界挑戦を望んでいるともっぱらだ。


















