DeNA
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【DeNA】ジャクソンとケイの穴埋め未定…阪神追撃は若手投手の台頭次第
今季からDeNAの指揮を執る相川亮二監督(49)は、私が巨人のバッテリーコーチだった頃の捕手。「監督就任おめでとう」と、あいさつをすると、球団には以前から「準備しておいて」と将来的な監督就任をほのめかされていたと明かしてくれた。心の...
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DeNA1位・小田康一郎 6人姉弟の5番目に誕生、ナイター照明完備の庭で英才教育を受けた
「今思えば、うるさかったけど賑やかで楽しかったですよ」 そう振り返るのは、父の康彦さん(58)だ。小田は6人姉弟の5番目。家族にとって待望の長男として生まれた。 上には、長女・遥さん(37)、次女・優奈さん(33)、三...
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巨人は国内助っ人から見向きもされない球団に 天敵デュプランティエさえDeNA入り決定的
今季までDeNAでプレーしたアンドレ・ジャクソン投手(29)が18日、ロッテと契約に合意したと発表した。 2024年からDeNAでプレーし、1年目はチーム2位の8勝(7敗)。2年目の今季も10勝7敗、109奪三振、防御率2....
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現役ドラフトは「ワケあり選手」の交換会?「下品すぎる」と大炎上した選手が新天地へ
惜別の思いに感激するファンも多かった。 12日、現役ドラフトでDeNAから中日に移籍した知野直人(26)が、自身のXで古巣ファンに向けてメッセージを発信した。 「電話で現役ドラフトの結果を知らされたとき、頭の中に横浜で...
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DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし
「悔しいシーズンだった」 そんな反省の言葉とは裏腹に、大幅昇給を勝ち取ったのがDeNAの藤浪晋太郎(31)。8日の契約更改で、3000万円増の年俸8000万円でサインした。 7月に米球界からUターンした今季は6試合登板...
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メジャーか国内か…自由契約になった助っ人たちの行先は? DeNAバウアー米復帰「可能性ほぼゼロ」と専門家
12球団の保留選手名簿が2日に公示された。 DeNAのアンソニー・ケイ(30)、アンドレ・ジャクソン(29)、トレバー・バウアー(34)、阪神のジョン・デュプランティエ(31)、巨人のフォスター・グリフィン(30)らが自由契...
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FA移籍の桑原将志が古巣DeNAでお別れ会見…西武が是が非でも欲しかった「外部の血」
西武にFA移籍した“ハマのガッツマン”こと前DeNAの桑原将志(32)が、別れの挨拶を告げた。 2日、DeNAの球団事務所で会見。「これまで支えてくれた関係者、ファンの方に会見で感謝を伝えたいと思い、この場を設けてもらった」...
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西武がFA桑原将志を獲得 「功労者の花道」よりチーム再建を優先する球団の本気度
「21:3」――何の比率かといえば、これまで西武からFA流出した選手と、逆にFAで獲得した選手の数である。 ことFA戦線においては「流出専門」だった西武。それが25日、2015年木村(前広島)以来となる、FA補強に成功した。 ...
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私が選手に「『監督』と呼ぶな。呼んだら『罰金』」と言った理由
DeNAを率いることになった相川亮二新監督(49)が、「『監督』と呼ばなくていい。『相川さん』でも『亮二さん』でも『亮二』でも構わない」と選手に言ったそうだ。報道陣から真意を聞かれた際、「権藤さんが頭に浮かんだ。その方がみんなやりや...
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巨人が助っ人左腕ケイ争奪戦に殴り込み…メジャー含む“四つ巴”のマネーゲーム勃発へ
5年ぶりに日本シリーズを制したソフトバンクが、ともにDeNAの先発ローテの軸を担ったアンソニー・ケイ(30)とジャクソン、さらに阪神のデュプランティエの総取りに乗り出すという。 3人はいずれも契約切れで、メジャー復帰の可能性...
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阪神藤川監督の宮崎遠征“リスケ”に主力、コーチ、スタッフら右往左往…台風接近が建前だが
今季、史上最速でリーグ優勝を決めた藤川球児監督(45)率いる阪神。シーズン最終戦の10月2日から約2週間のブランクを経て、15日からのCSファイナルステージでDeNAを甲子園で迎え撃つ。 その阪神で懸念されているのが試合勘だ...
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3位巨人のCS突破に暗雲…台風直撃で阿部監督が気を揉む“最悪のシナリオ”
3位で11日からのCSファーストステージ(S)に臨む巨人の阿部慎之助監督(46)が、気にかけているのが天気だという。 台風23号が北上しており、11日の横浜スタジアム周辺の降水確率は85%以上。以降も高い確率で雨予報なのだ。...
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DeNAバウアーは今年もCS出番なしか…“最終テスト”に不合格、まったくの期待外れで今季終了
“最終テスト”も散々な結果に終わった。 DeNAのバウアー(34)が1日のヤクルト戦に先発。初回は制球がバラつきながらも三者凡退に抑えたものの、二回に不安が現実となった。 安打と四球で1死満塁のピンチを迎えると8番の...
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巨人・田中将大が好投しても勝てないワケ…“天敵”がズバリ指摘「全然悪くない。ただ…」
またも勝てなかった。 巨人の田中将大(36)が15日の敵地でのDeNA戦で今季8度目の先発登板。0-0で迎えた五回に2死満塁と初めてピンチを招いたものの、度会の安打性の打球を左翼・丸がダイビングキャッチ。六回にも先頭・筒香の...
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史上最速Vの阪神がホーム甲子園でDeNAに連敗のイヤ~な感じ
史上最速優勝を決めた阪神が10日、DeNAに連敗を喫した。相手の先発左腕・東から初回に1点を先制したものの、その後は五回まで無失点に封じられ、1-6の完敗だった。 前日は同じ左腕のケイに7回をゼロ封、散発3安打に抑え込まれた...
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巨人阿部監督はたった1年で崖っぷち…阪神と藤川監督にクビを飛ばされる3人の監督
今季の阪神は確かに強かった。強かったが、それにしたって、だ。プロ野球史上最速優勝はつまり、それだけセ・リーグ5球団がだらしなかった証拠。優勝が決定した時点でリーグの貯金は78勝45敗3分けの阪神が独り占めで、2位の巨人以下がすべて勝...
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巨人・田中将大の次回登板15日DeNA戦は「危険な賭け」…日米200勝どころか内容次第で今季終了も
日米通算200勝に王手をかけたまま二軍調整中の巨人・田中将大(36)が、15日の敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦で先発見込みとなった。 8月28日の広島戦で2回5失点KO。翌29日に登録を抹消されたが、今月3日のヤクルトと...
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阪神の独走を許したセ球団5監督の“敗者の弁”…巨人阿部監督は「CSでやり返す」
阪神に史上最速優勝を許したセ・リーグ5球団は、情けなかった。 2位の巨人以下、すべてが借金生活という異常事態。CS廃止論まで出る中、眼前で藤川監督の胴上げを見ることになった広島の新井貴浩監督(48)は試合前から炎上した。 ...
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ヤクルト村上宗隆の「メジャー契約金」は何億円?
驚異的なペースで一発を量産しているヤクルトの村上宗隆(25)に、米メディアの報道も加熱し始めている。 5日のDeNA戦の九回に、ストッパー入江が投じた低めの直球をバックスクリーンにぶち当てる圧巻の3ラン。これで右脇腹痛から復...
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中日“DeNA藤浪晋太郎対策”のお粗末…左打者8人ズラリの消極采配で日本復帰後の初勝利献上
どうぞウチの打者を打ち取ってください──DeNAの藤浪晋太郎(31)にすれば、そう言われたような心境だったのではないか。 31日、中日は今季2度目となる藤浪との対戦に、またもスタメン9人中8人を左打者で固める極端なオーダー。...
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中日もうDeNA藤浪を責められない皮肉…仲地礼亜が頭部危険球で“ブーメラン”な一発退場
その瞬間、両軍の首脳陣、選手の顔面が蒼白となった。 昨28日のヤクルト戦で、中日の仲地礼亜(24)がまさかの背信投球だ。 三回2死一、二塁の場面、146キロの抜けた速球が北村の頭部めがけて一直線。直撃を食らった北村は...
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阪神は「横浜銀行」サマサマ…貯金に加え“不良債権”回収まで、DeNAに頭上がらず
こんなにありがたい「ライバル球団」は他にない。 昨27日の試合前練習で、DeNAの藤浪晋太郎(31)が古巣の阪神ナインと旧交を温めた。藤川監督ら首脳陣と握手を交わすと、かつての同僚や先輩とも笑顔で談笑。約1時間、たっぷりと時...
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DeNA藤浪晋太郎がマウンド外で大炎上!中日関係者が激怒した“意固地”は筋金入り
DeNAの藤浪晋太郎(31)が炎上している。 日本球界復帰後の一軍初登板となった17日の中日戦は5回1失点。四球はわずか1個で、問題視される制球難が影を潜める好投だった。炎上はマウンド上ではなく、ネット上の話である。 ...
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中日が“敵に塩を送る”腰抜け采配…DeNA藤浪晋太郎対策に「左打者9人スタメン」で敗戦の愚
17日のDeNA戦、両チームのスタメンが発表されるとスタンドがにわかにザワついた。中日が1番の岡林から9番の土田まで、左打者9人をズラリと並べる異例のオーダーを組んだのだ。 この日のDeNA先発は日本球界に復帰して以降、初の...
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打者にとって藤浪晋太郎ほど嫌な投手はいない。本人はもちろん、ベンチがそう割り切れるか
「我慢して使えば、打者から見てあれほどイヤな投手はいないよ。ベンチがその我慢をできるかどうかだな」 先日、DeNAの三浦大輔監督と会って、そんな話をした。藤浪晋太郎(31)のことである。 7月16日に入団が発表され、3...
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ビシエドDeNA入りの前評判 中日退団のきっかけ「中田翔」より結果を残せるのは間違いなし
「日本に戻ることを目標に頑張っていました」 かつて名古屋を沸かせた助っ人が、満面の笑みを浮かべた。 DeNAと契約した元中日のダヤン・ビシエド(36)が22日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。 昨オフ、...
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DeNA入り藤浪晋太郎を襲う“甲子園のトラウマ”…「ブーイングだけさえなければ…」とポロリ
「残念ながら、オファーはなかった」 こう言ったのは、18日にDeNAの入団会見を行った藤浪晋太郎(31)。古巣・阪神からは、オファーがなかったことを明かした。 【写真】この記事の関連写真を見る(08枚) もっとも...
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“死球の恐怖”藤浪晋太郎のDeNA入りにセ5球団が戦々恐々…「打者にストレス。パに行ってほしかった」
「帰ってくるならパに行って欲しかった……」 首位阪神、2位巨人をはじめとするセ5球団は戦々恐々だという。 DeNAは昨16日、マリナーズ傘下3Aタコマから6月に自由契約となっていた元阪神の藤浪晋太郎(31)と今季の契約...
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DeNA東克樹が2戦連続ゼロ封で単独トップの9勝目も…阪神追撃への「期待と不安」
DeNAの左腕エース東克樹(29)が安定感抜群の投球でハーラー単独トップに立った。 15日の広島戦で8回3安打無失点。桑原のソロ本塁打でようやく1点の援護をもらった直後の八回裏に安打と連続死球で2死満塁のピンチを招いたものの...
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藤浪晋太郎が描く「DeNA経由でメジャー復帰」の青写真と米球界再チャレンジの勝算
ハマの晋太郎が誕生だ。 昨15日、マリナーズ3Aを自由契約になった藤浪晋太郎(31)がDeNAと入団合意した。阪神、オリックスなど国内の複数球団が獲得に関心を示していたが、藤浪はなぜ、DeNAを選んだのか。 さる特派...
