阪神
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阪神・髙橋遥人が描く56年ぶり「防御率0点台」達成のロードマップ 規定投球回まで残り101イニング
現代プロ野球では、先発投手の防御率0点台はもっとも達成困難な数字だ。そもそも過去に11人しかおらず、1970年に村山実(阪神)が達成したのが最後。近年では、2023年の山本由伸(オリックス)が16勝6敗で防御率1.21、11年に19...
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「ユニホームを汚さんヤツや」 阪神時代の今岡真訪は野村監督から目を付けられて…
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる。 ...
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阪神に緊急補強説まで浮上…攻守の要・近本光司「左手首骨折で前半戦絶望的」が及ぼす重大影響
痛恨のリタイアだ。 阪神の近本光司(31)が、26日の広島戦で高の151キロ直球が左手首に直撃して骨折。全治は発表されていないが、一般的には2~3カ月を要するといわれており、前半戦中の復帰は絶望的とみられる。 近本は...
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阪神が戦々恐々とするWBC後遺症 佐藤輝明と森下翔太の好調はいつまで続くのか
種市も消えた。 25日のソフトバンク戦で負傷交代したロッテ・種市篤暉(27)が左アキレス腱断裂だったことが判明。今季中の復帰が絶望的となった。 「因果関係があるとは断言できないが、WBCの影響は間違いなくあるでしょう。...
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阪神連夜の投壊…2試合23失点で狂い始めた先発陣とリリーフ陣の歯車
阪神投手陣が連日の火だるまだ。 7年ぶりとなる16失点の大敗を喫した21日に続き、22日のDeNA戦も7失点で逆転負け。三回に大山悠輔が放った劇的な逆転満塁弾をフイにした。 評論家の橋本清氏がこういう。 「打率...
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阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘
早くも3度目の故障だ。 阪神ドラフト1位の立石正広(22=創価大・写真)が右脚のハムストリングスを筋損傷、別メニュー調整となった。 1月の新人合同自主トレ中にいきなり右脚を肉離れし、リハビリを経て3月17日のオリック...
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藤川監督の葛藤との戦い 「投げれば快投」髙橋遥人の扱いに阪神ベンチ揺れる
早くも無双状態だ。 12日の中日戦に先発した阪神の髙橋遥人(30)が今季2度目の完封勝利。散発5安打、10奪三振の快投で、中日打線を寄せ付けなかった。 今季3試合目の登板で失点はわずかに1。防御率0.38と圧巻の投球...
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阪神ファン歴45年 ウェブメディア編集者が考えるタイガースのレフト・ショート問題
多くの野球評論家が開幕前にセ・リーグ優勝は阪神タイガースだと予想したが、その一つの根拠が6番と7番を担うであろうレフトとショートの戦力が前年よりも上向いたと評価したことも挙げられる。ショートを守れるキャム・ディベイニーの獲得とドラフ...
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二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道
「梅ちゃんは一軍に上がってこんのか?」 阪神ファンの間で心配の声が上がっている。「梅ちゃん」とは、ベテラン捕手の梅野隆太郎(34)である。 開幕二軍スタートとなった梅野は去る8日、オリックスとの二軍戦で本塁打を放つと、...
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阪神藤川監督に「見る目」はあるのか…肝煎り新助っ人ディベイニーは二軍戦でも通用せず
敵地・東京ドームで行われた巨人との開幕3連戦でカード勝ち越しを決めた阪神。リーグ連覇に向けて好発進した藤川球児監督(45)には、心配の種がある。 新助っ人野手のディベイニー(28)だ。昨季、遊撃手としてロイヤルズ、パイレーツ...
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阪神藤川監督も「野球の景色が違うかも」と 今季のプロ野球は“飛ぶボール”で大花火大会の予感
「どこの球場も打球が少し遠くに飛んでいるような雰囲気がある」 阪神・藤川球児監督のセリフである。 29日の巨人戦。森下翔太に今季のチーム第1号となる一発が出るなど13安打の猛攻でライバルを押し切った指揮官は、2勝1敗と...
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巨人ドラ1竹丸和幸の快挙に沸く中で…阿部監督を喜ばせた松本剛の「11球」
「ルーキー竹丸のピッチングも見事でしたが、私はFA加入した松本を勝因に挙げたい」 こういうのは、巨人OBの評論家・橋本清氏である。巨人が3-1で阪神に完勝した27日の開幕戦。6回3安打1失点の好投で球団64年ぶりとなる新人開幕...
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米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ
阪神の佐藤輝明(27)は本調子には程遠かった。 27日の巨人との開幕戦。4番三塁でスタメン出場したが、4打数無安打に終わった。昨季は40本塁打、102打点で二冠を獲得。チームのリーグ優勝に貢献した主砲はこの日、明らかなボール...
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阪神ドラ1立石正広は「意外と時間がかかるかも…」 一軍定着へ乗り越えるべき2つの課題
27日に巨人との開幕戦に臨む阪神。昨年ドラフトで3球団競合の末に獲得したドラ1新人の立石正広(創価大)は、開幕一軍メンバーから外れた。 立石は新人合同自主トレ中に右足を肉離れ。リハビリを経て、3月17日の二軍戦でようやく実戦...
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投打に不安山積の阿部巨人 64年ぶり新人開幕投手で露呈した阪神対策「打つ手なし」
新人が64年ぶりの大抜てきだ。 巨人の阿部慎之助監督(46)がドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(24=鷺宮製作所)を開幕投手に指名。巨人の新人ではV9時代を支えた「エースのジョー」こと城之内邦雄以来となる快挙だそうだ。 ...
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日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”
初実戦にしてはまずまず、と言ったところか。 26日、日本ハムの有原航平(33)が韓国・ハンファとの練習試合に先発。古巣復帰後初の対外試合登板は1イニング無安打無失点という滑り出しとなった。 有原は「初めてにしては悪く...
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阪神・大山悠輔は今季「献身的な脇役」に徹するヒマなし
“縁の下の力持ち”もいいけど……。 阪神の大山悠輔(31)が17日、ランチ特打で快音を連発。実に30球近くを柵の向こうへ放り込んだ。 昨季、阪神は2位DeNAに13ゲーム差をつけるなどセ5球団を圧倒し、リーグV。大山...
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具志川キャンプ地騒然! 阪神藤川監督が“アポ無し訪問”で二軍首脳陣を抜き打ち検査
「聞いてないよぉ!」 阪神のファームキャンプ地である沖縄・具志川が騒然となったのは、キャンプ第1クール2日目のこと。藤川球児監督(45)が突然、視察に訪れたからだ。 阪神の一軍は宜野座、二軍は具志川でキャンプを行ってい...
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阪神・佐藤輝明&森下翔太に出番はあるのか? 早くも懸念される“WBC後遺症”
虎の主軸コンビが来月のWBCに向けて気合十分だ。 第1クール最終日(4日)、「小さいころからの憧れだったので、すごく楽しみ」と声を弾ませたのは阪神の佐藤輝明(26)。昨オフの肉体改造で体重100キロを超えるなど、パワーアップ...
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阪神・佐藤輝明は“ゴネ得”で今オフのメジャー挑戦が濃厚 才木浩人とのダブル流出に現実味
ついに決着した。 12球団で唯一の未更改だった阪神の佐藤輝明(26)が去る1月30日、3億5000万円増の年俸5億円(出来高込み)でサイン。かねて直訴していたポスティングによるメジャー挑戦について、「これからも時間をかけて話...
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阪神・佐藤輝明メジャー直訴騒動の深層と波紋 手ぐすね引く大量の“予備軍”たち
「(球団と)揉めているとかではない。しっかり話し合いをしているという感じです」 12球団で唯一の契約未更改となっている阪神の佐藤輝明(26)が27日、こう言って報道陣に現状を説明した。 佐藤輝は球団に対し、2026年オ...
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阪神と佐藤輝明が自費キャンプ不可避の泥仕合 岡田顧問はチーム内孤立、ファン離れへの憂慮隠さず
「このままなら自費キャンプ突入やな……」 チーム内外でこんな声が出ている。阪神の佐藤輝明(26)のことだ。 かねてポスティングによるメジャー移籍の容認を球団に求め、交渉は長期化。キャンプインまで1週間を切った今もなお、...
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「日本の野球が終わる」と岡田彰布顧問 阪神がアタマを抱える前門の佐藤輝明、後門の森下翔太
「日本の野球なんか終わってしまうよ」 こう語気を強めたのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)だ。 昨季、本塁打、打点のリーグ2冠の佐藤輝明(26)がキャンプイン直前にもかかわらず、未更改のまま。 球団にポス...
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阪神ドラ1立石正広に過度な期待は禁物か? 自主トレ肉離れが孕む「再発リスク」
3球団競合の末に阪神がドラフト1位で獲得した立石正広(22=創価大)に暗雲が垂れ込めた。 さる17日、新人合同自主トレのベースランニング中に練習をリタイア、下肢の張りで別メニュー調整となっていたが、19日に大阪市内の病院で、...
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藤川阪神に痛恨! 黄金新人・立石正広まさかの“リタイア”…肝いり外野大シャフルプラン白紙へ
藤川阪神が痛恨の事態に直面した。 3球団競合の末にドラフト1位で入団した立石正広(22=創価大)が去る17日、3クール目を迎えた新人合同自主トレ中に練習を途中リタイアしたのだ。複数のメディアによれば、練習開始早々、ベースラン...
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佐藤輝明、阪神との契約交渉長期化のウラに「26年オフメジャー挑戦直訴」
いつになったらサインするのか…。 契約更改が越年している阪神の佐藤輝明(26)。代理人を伴った球団との交渉は未だ継続中だ。異例の事態を迎える現状に、ヤキモキする向きは少なくないだろう。 佐藤輝は昨季、主に4番として自...
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阪神・石井大智の懸念点を評論家が看破!今季は「無自覚の疲労」に要注意
「疲労の自覚があれば、対処はできる。それがないから、厄介でした」 と言うのは、評論家の橋本清氏だ。昨12日に兵庫県内で行う自主トレを公開した阪神の石井大智(28)について、 「昨季は53試合に登板して驚異の防御率0.17...
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藤川阪神が抱える内憂外患 セは「1強5弱」加速、岡田顧問は「8月優勝」ブチ上げたが…
「これはしかし、8月(優勝)あるで」 新年早々、大阪・読売テレビ「あすリート」の番組内でこう断言したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)だ。 早大の後輩で、監督、選手として師弟関係にあるOBの鳥谷敬氏と対談した同...
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阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」
就任1年目でリーグ優勝を果たした阪神の藤川球児監督(45)。去る3日には中野拓夢、石井大智とともに京都市内でトークショーを行い、巨人との開幕3連戦に向けて、「思い切りぶつかっていく」と意気込んだ。今季は2リーグ制後、初のリーグ連覇が...
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阪神・下柳剛が不法侵入トラブルを起こし居直り逆ギレ「俺を知らないのか!」(2005年)
「日刊ゲンダイさんはスキャンダルとか、扱うんですか?」 2005年プロ野球春季キャンプ。沖縄で練習する日本ハムを取材していた日刊ゲンダイ記者は、ある地元在住の高齢男性からこう声をかけられた。 選手や監督、コーチの取材を...
