阪神
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佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件
また打った。 阪神の佐藤輝明(27)が13日の巨人戦で3試合連続となる27号ソロを放ち、首位争いを演じる宿敵の3タテに貢献した。 ここまでリーグトップだった打率.317、76打点に加え、本塁打王争いでも同僚のトップ森...
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橋上巨人は虎対策に四苦八苦…「岸田が抹消、甲斐の昇格は不可解」の声も
巨人の正捕手が消えた。 13日、岸田行倫(29)が登録抹消となり、代わって甲斐拓也(33)が一軍に昇格した。 巨人は同率首位で迎えた阪神との首位攻防戦2試合で、森下と佐藤輝に3発ずつ、計6本塁打を浴びた。この日の試...
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巨人はいくらなんでも打たれ過ぎ 「弱腰配球」で阪神・森下翔太&佐藤輝明にコテンパン
いくらなんでも、打たれ過ぎだろう。 12日の阪神戦。前日に続いて、巨人の投手陣が「虎の中軸コンビ」森下翔太(25)、佐藤輝明(27)にコテンパンにやられた。三回に首位攻防初戦で2本塁打を許した森下に一発を浴びると、続く佐藤輝...
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阪神の今秋ドラ1を左右する佐藤輝明の去就 メジャー移籍なら「野手」、残留なら「投手」
阪神の佐藤輝明が12日の巨人戦で、今季3度目の1試合2本塁打を放ち、通算150号を達成。チームの勝利に貢献した。 その佐藤輝は早ければ今オフにも、ポスティングでメジャー挑戦する可能性がある。かねてメジャーの複数球団が動向を注...
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巨人はなぜ「庭」で阪神に勝てない? 東京ドームで2勝8敗…本塁打攻勢の“お株”奪われる皮肉
巨人がなぜか「庭」で勝てない。 11日、同率で迎えた阪神との首位攻防戦の初戦に先発した山﨑伊織(27)が、三回に1番の近本と3番の森下にソロ本塁打を浴びた。1-6の七回には、2番手の田和が森下にバックスクリーンへの2本目を献...
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阪神・藤川監督「主人公は選手」の限界露呈…“選手任せ采配”で巨人とのV争いに黄信号
「自分でやることがすごく大事な時代」 「首脳陣は危機管理部門」 「主人公は選手」 これ、阪神の藤川球児監督(46)が昨年12月、テレビ朝日系の「報道ステーション」で同じ1980年生まれの盟友・松坂大輔氏に語った言葉...
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阪神・藤川監督「死球口撃」の逆効果…セ5球団に広がる“阪神だけは勝たせない”
「監督が死球を巡ってあれこれ言うのは、マイナスでしかない」 コーチ経験のある阪神OBがこう言うのは、藤川球児監督(46)のことだ。 最たるは7月25日の巨人戦だった。佐藤輝が今季初死球を受けた試合後、藤川監督は「セで一...
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巨人橋上代行は「無欲で大胆」、阪神藤川監督は「雑音だらけ」…セ優勝争いの命運を分けそうな境遇の違い
「体調ね、ぜんぜん大丈夫だよ。プレッシャー? それがねえ、そんなにストレスとか感じてないんだよ。大変というわけでもない。まあ、とにかく、頑張るよ」 巨人の橋上秀樹監督代行(60)のセリフだ。阪神と同率の首位で前半戦をターンした...
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阪神・大山悠輔なぜ離婚を自ら公表? 球団OBが指摘する「先手」の狙い
結婚はともかく、離婚を発表するのは異例だ。 阪神の大山悠輔が3日、自身のインスタグラムで夫人と離婚したことを明かした。 「私事ではございますが、このたび、離婚いたしましたことをご報告いたします(略)」 大山と元...
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球宴3発&レーザービームで大暴れ! 巨人&阪神が震える中日細川“安全パイ”返上の予兆
文句なしの選出MVPである。 29日、富山で行われた球宴第2戦で、中日・細川成也(27)が「2本塁打」と「レーザービーム」MVPを獲得した。 全セの「3番・左翼」で出場。6-7の六回1死一塁から、オリックス・椋木の1...
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阪神・森下翔太が見せていた「故障の予兆」…離脱なら巨人とのV争いに大きな痛手
痛いどころではない。 同率で首位に並ぶ巨人とのデッドヒートが予想される後半戦を前に、阪神の森下翔太(25)が故障に見舞われた。全セの「4番・中堅」で先発出場した28日のオールスター第1戦の三回に途中交代。29日に「下半身のコ...
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阪神藤川監督の「焦り」「短気」「采配」に大きな不安…岡田前監督もチクリ「崩れてる感じするわ」
前半戦を巨人と同率首位で終えた阪神。前半戦終了時に2球団が同率で並ぶのは、セ・リーグ史上初。 昨季は2位のDeNAに9.5ゲームの大差をつけていたが、今季の優勝争いは最後までもつれそうだ。 藤川球児監督(46)は後半...
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巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意
「当初私が想像していたよりもよくやってくれている」 先日、巨人の山口寿一オーナーは、橋上秀樹監督代行(60)の手腕を称えてこう言った。 5月下旬に阿部慎之助監督が不祥事で電撃辞任。チームに激震が走る中、交流戦開幕から指...
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巨人・小浜佑斗は「沖縄電力の星」 ウクライナ戦争の苦境を乗り越え阪神戦で決勝のプロ初アーチ
まさかの一撃だった。 巨人のドラフト5位新人・小浜佑斗遊撃手(24=沖縄電力・写真)が24日の阪神戦、2-2の延長十回に左腕岩崎からプロ初本塁打となる決勝2ランを放った。 お立ち台で「手ごたえはよかったが、まさかスタ...
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才木浩人のメジャー挑戦“本当の敵”は佐藤輝明 「どちらか1人」が阪神の方針か
阪神の才木浩人(27)が24日の巨人戦に先発する。 今季ここまで16試合に先発して7勝4敗、防御率2.77。リーグトップの120奪三振をマークしている。巨人戦は4試合に先発して完封勝利を含む3勝負けなし、防御率1.37とGキ...
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DeNAは次も藤浪晋太郎を“ぶつけてくる”可能性…藤川阪神が苦虫かみ潰した「クラッシャー」の本領発揮
球界きっての「クラッシャー」が、甲子園のマウンドに降臨した。 22日、DeNAの藤浪晋太郎(32)が甲子園での阪神戦に先発。2022年まで所属していた古巣相手に、初めて敵として立ち向かった。 結果は5回途中5安打、5...
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阪神新助っ人ガルシアに藤川監督があえて「期待値高くしてもかわいそう」と釘を刺したワケ
阪神が21日に獲得を発表した新助っ人のデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL・高知)。マイナー通算636試合で132本塁打を放った右の大砲は、今年1月に高知と入団合意。今季は40試合、146打数44安打、打率.301、18本塁打、...
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私の「巨人戦11連勝」に阪神才木が王手 これほど勝ち続けられる理由を考えた
先日、阪神の才木浩人(27)が対巨人戦10連勝を記録し、メディアに私の名前が載った。 過去、巨人戦10連勝を達成したのは金田正一さん(1957~58年)、星野仙一(71~73年)、山内泰幸(95~97年)の3人で、その上に私...
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阪神・佐藤輝明が今季初の2戦連発弾! 打撃復調を呼び込んだ「近本光司の復帰効果」
量産体制に入ったか。 12日、阪神の佐藤輝明(27)がヤクルト戦で2試合連続の18号2ラン。前夜、37打席ぶりに放ったアーチに続いて甲子園に大きな放物線を描き、チームはヤクルトに連勝。首位をキープした。 お立ち台で「...
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阪神新助っ人ガルシアの“ガチ評価”…日本の独立リーグに流れ着いた“16歳ヤンキース入り”の元逸材
「2014年のヤンキース入団時は最上級の評価を受けていました」 阪神が新助っ人として大筋合意したというデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)について、米球界に詳しいスポーツライターの友成那智氏はこう言った。 「弱...
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巨人が阪神・才木浩人に屈辱の10連敗…打撃コーチ2人の「言葉の壁」も一因か
天敵にもほどがある。 8日の阪神戦に1-4で敗れた巨人。打線が先発の才木浩人に封じられた。7回を5安打無得点の8三振。才木にはこれで、2024年7月30日から屈辱の10連敗と手も足も出ないのだ。 「それほど良くは感じな...
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阪神の今秋ドラ1は「投手」か「野手」か…方針を左右するキーマン“2人の名前”
「今年はドラ1の人選が難航するのではないか」 阪神の今秋ドラフトに関して、コーチ経験のある球団OBがこう言った。 「今季のチーム成績で言えば、チーム打率.251、282得点、58本塁打はリーグトップ。一方、近年は投手王国...
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阪神・森下翔太「鋼メンタル」が三冠王&メジャー挑戦を後押し あの松井秀喜氏にも“忖度なし”の言動
雨天中止が続く不安定な日程ながら、調子を上げてきているのが阪神の森下翔太(25)だ。 6月は18試合で打率.359、5本塁打、7二塁打と絶好調。リーグトップの20本塁打。47打点は同僚の先輩・佐藤輝明に2点差の2位。打率.3...
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阪神リリーフエース石井大智 アキレス腱断裂からの復帰は9~10月大型連戦に間に合うのか?
今季中の復帰はあるのか。阪神の石井大智(28)のことだ。 昨季は53試合で防御率0.17の好成績を挙げたが、今年3月のWBC出場に合わせて練習の強度を上げていた2月のキャンプ中、紅白戦で左アキレス腱を断裂。28日に術後初めて...
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阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」
球団にとっては歴史的な記録だ。 阪神・高橋遥人(30)が28日、広島戦に先発し、6回3失点で今季10勝目。阪神での開幕10連勝は1947年に御園生崇男がマークして以来、79年ぶりの快挙だ。 もっとも、このエース左腕に...
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阪神に「秋の大型連戦」の不穏…3戦連続雨天中止で早くも10度、よぎる2015年のイヤ~なトラウマ
阪神は26日の広島戦(マツダ)が雨天中止に。これで3試合連続、早くも今季10度目と異例のハイペースになっている。 5月21日の中日戦の振替試合は9月14日に組まれたが、現時点で振替日が未定なのは甲子園開催の巨人1、ヤクルト2...
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阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情
阪神内で改めて佐藤輝明(27)の存在感がクローズアップされている。 佐藤輝は5月24日の巨人戦から6月16日の西武戦まで、本職の三塁から右翼に回り、三塁にはドラフト1位新人の立石正広が起用された。 しかし、チームはそ...
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阪神藤川監督が「一番欲しいメガネ」とは? 株主総会でやっぱり苦言が飛んだ失敗続きの助っ人戦略
非常に耳が痛い指摘である。 18日に行われた阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会。かつては阪神ファンの株主が口々に文句や苦情をぶつけ、中には「回転寿司なら大トロやウニが回っている中、なぜタコやイカの皿を取るのか」と、消...
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涙の二軍落ち阪神・立石正広に欲しいドラ1先輩森下&サトテルばりの強靭メンタル
阪神のドラ1ルーキー・立石正広(22)が17日、登録抹消された。藤川監督は「心も体も強く、しっかり活躍する選手になってほしい」と奮起を促したように、今後はメンタルが課題になる。 昨秋ドラフトでは3球団が競合したが、度重なるケ...
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昨年は首位でも「藤川批判」噴出…阪神交流戦惨敗で親会社の株主総会は今年も大荒れ必至か
交流戦は1試合を残して5勝12敗と全く振るわないのが阪神だ。 16日の西武戦も0-1でゼロ封負け。「7番・三塁」でスタメン出場したドラフト1位新人の立石は4打席4三振と精彩を欠き、悔し涙を流したほど。西武の交流戦初優勝をアシ...
