著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

新シネコン激戦区「池袋」の誕生裏で存在感かすむ「渋谷」

公開日: 更新日:

 それでも一度だけ大型シネコン開業のチャンスがあった。旧渋谷パンテオン跡地周辺に商業施設・ヒカリエができたときだ。

 このとき、筆者はじだんだを踏んだことを覚えている。なぜ、シネコンを造らないのかと。できていれば、渋谷における興行の主導権は東急電鉄が完全に握っていたことだろう。

 東急電鉄と東急レクリエーションは、新宿・歌舞伎町の旧ミラノ座跡地に2022年にシネコンを造る。それはいいのだが、渋谷でも存在感を見せてほしい。そうでないと、渋谷の映画館事情が寂し過ぎる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

東村山市小中学校でタブレット操作のサポーター/未経験無資格OK
株式会社リオ 東京都 東村山市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,800円~
梱包・軽作業・纏める
株式会社ジェイウェイブ 福島県 須賀川市 派遣社員
時給1,200円~1,500円
建築用木材の機械加工/未経験可/紹介予定派遣/土日休/フォーク経験歓迎
UTエージェント株式会社 茨城県 常総市 派遣社員
月給20万2,000円
オーガニック食品の店舗販売スタッフ
株式会社ウエルネット北陸 石川県 金沢市 正社員
月給23万円~30万円
送迎ドライバー
日本総合サービス株式会社 新潟県 新発田市 アルバイト・パート
時給1,200円
Sponsored by 求人ボックス