フジテレビは泣きっ面に蜂…坂口健太郎“夫婦げんか”報道が火9ドラマ「kiDnap GAME」に落とす影

公開日: 更新日:

「事務所サイドは誹謗中傷や噂の類の拡散には訴訟も辞さないぐらいの毅然とした構えを見せていますが、それだけ坂口さんにとって今が大事な時期ということでしょう」とスポーツ紙芸能担当記者がこう続ける。

「坂口さんは昨年、週刊文春(9月18日号)に、長く同棲していた今の奥さんと永野芽郁さんとの“二股疑惑”を報じられ、爽やか好青年のイメージが大きく崩れた。巻き返しを図るためにも、今回の『kiDnap GAME』は是が非でも成功させたい。坂口さんは“肉体改造”までしたのに、スタート直前に醜聞ですから……」

 冷や水を浴びせられた格好か。たとえ、よくある痴話げんかだったとしても、110番通報という事実は変わらない。心中穏やかじゃないのはフジも同じようで、フジのドラマと言えば、4月期の火9で出演者同士の“ハラスメント疑惑騒動”があったばかりだ。

「9月25日に開かれたフジの社長会見でも、制作現場でのハラスメント問題について触れ、『出演者の間でこのような事案が発生したことは残念。再発防止に努めたい』などと話していました。その矢先に、同じ火9主演の坂口さんにスキャンダル。局内からは『一度おはらいをしてもらった方がいい』なんて悪い冗談まで聞こえてきます」(ドラマ制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃