「書けたら最大限の上出来。頑張らないのも大事」
生活リズムも早めの就寝を心がけ、酒は適量、煙草は29歳で禁煙。冬でも日光浴を意識するなど、細やかな工夫を重ねてきた。
伊東本人はこう言っている。
「健康法とかはあんまり考えない。なるようになる」
無理をせず、動ける範囲で体と頭を動かし続ける──。その自然体の積み重ねが、90歳まで現役を貫く最大の秘訣だったようだ。
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90歳が近いとはいえ、まだまだ“タフマン”なのは間違いない。関連記事【もっと読む】伊東四朗は健在なり!コロナから復帰、三谷幸喜作品で名演技披露の“タフマン”ぶり…では、コロナから復帰した伊東四朗について伝えている。