深澤辰哉は矢沢永吉になれるか? “困ったファン”に「ダメ」を言えるかが「国民的」への分かれ道
国民的アイドルへの道は、ファンへの苦言から始まるかもしれない。9月27日、『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にSnow Man深澤辰哉(34)が出演。有吉弘行は『有吉の夏休み』(フジテレビ系)などで何度も共演している深澤に対し、「ゆかりが薄い」「お前もう部外者だから」などバラエティー特有のいじりをした。
番組が終わると、深澤のファンがXで《有吉の愛のないクソつまんな弄りほんま嫌い》(投稿はのちに削除)などと怒りをぶちまけた。すると、有吉が引用し、《2度と出ないでくれと本人に伝えます。》と返した。深夜には、深澤がインスタのストーリーズを更新。《今回も楽しかったです! 有吉さん! 是非またお願いします お仕事ご一緒したいです!》と投稿した。
「有吉がハッキリと言ってくれて、深澤は助かったと思いますよ。ああいう声がSNSで可視化されると、ファン以外の視聴者は『番組のテイストを壊す深澤には出てほしくない』と感じますからね」(ベテラン芸能記者=以下同)
有吉はテレビを中心に活躍するタレントのため、一般人に忖度せず、本音に近いことを言える。一方、深澤は楽曲の再生回数、ライブやグッズの売り上げなどで生計を立てているため、ファンには物を申しづらい事情がある。
「アイドルという立場上、特に言いづらいでしょうね。昔と比べれば、随分アイドルも自由な発言をできるようになったものの、ファンへの苦言はタブー。歌手という職業自体がそうかもしれません。でも、矢沢永吉は悪質なファンに直言したことがあります」


















