「GTO」は苦戦…「救命病棟24時」復活も安心できないワケ 江口洋介が握る“瀕死フジ月9”の命運
「江口といえば、かつて、フジの黄金期には『東京ラブストーリー』(91年)、『101回目のプロポーズ』(同)、『愛という名もとに』(92年)に主要キャストとして名を連ね、主演した月9枠の『ひとつ屋根の下』シリーズもヒットするなど、功労者となった。当時は陽気なキャラが多かったが、『救命病棟24時』はシリアスなシーンが多く、寡黙な主人公を演じたがその演技が見事にハマり長編シリーズ化されることになった」
とはいえ、松嶋の夫で俳優の反町隆史(52)が主演し、28年ぶりの連ドラ版として注目された「GTO」も、苦戦のうちに終わってしまった。先日、最終回を迎えた全11話の平均世帯視聴率は4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。
ちなみに、松嶋が単独主演した「救命病棟24時」の前作(13年)は全10話の平均が14.6%だった。
「配信などに視聴習慣が変わった今、人気シリーズの新作が高視聴率を獲得できる保証はない。とはいえ、医療ドラマは大きく外さないので、2ケタに近い数字はキープできるのではないか。今の月9枠ならそれでもう十分合格点と言えるでしょう。しかし、5%以下なら、『GTO』の反町と同じように、江口にもあらぬ汚点を残しかねません」(同)


















