川口春奈vs綾瀬はるか"映画直接対決"で明暗…足を引っ張るジェシーとの熱愛報道ダメージ
■興行ランキングではトップ10圏外の13位
そんな川口とは対照的に、悲惨な結果となってしまったのは、公開3日間の興行ランキングでは上位どころか、トップ10圏外の13位(MJ Japan/ポップバースミックス調べ)に終わった「ファーストボイス」の綾瀬だろう。
観客動員数は約3万1000人、興収は約6200万円と、「ママせか」に大差をつけられてしまった。筆者試算によると、最終興収は2億円台にとどまる低調な数字で終わりそうだ。
「綾瀬にとって『ファースト~』は、今年3本目の主演映画となります。昨年の主演映画作品は0本、24年が1本、23年も1本だったことを考えれば、ここにきて彼女の仕事は、映画女優に大きくシフトしているといえます。今年4月公開の『人はなぜラブレターを書くのか』(東宝)は、実に5年ぶりに主演映画作品としては10億円を突破した興収成績を収めましたから、関係者の多くは綾瀬の映画女優としての未来はまだ明るいと思ったようですが、一転して『ファーストボイス』の大コケで“元の木阿弥”と囁かれています。綾瀬を生かしきれていない作品選びが原因なのか、女優としての賞味期間が切れそうなのか定かではありませんが、厳しい状況です」(芸能プロダクション関係者)


















