川口春奈vs綾瀬はるか"映画直接対決"で明暗…足を引っ張るジェシーとの熱愛報道ダメージ
“国民的女優”と“CM女王”の直接対決となった今月初週の映画ランキングに、芸能関係者がザワついている。くしくも2日に同時公開されたのは、綾瀬はるか(41)主演「ファーストボイス」(松竹、ワーナー・ブラザース映画)と、川口春奈(31)主演「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(東映)。
下馬評では、青森で精いっぱい生きた遠藤和さんが、24歳で亡くなる10日前まで書き続けた手記を原作にした、残された夫や子供へのラブストーリー「ママせか」が、「ファーストボイス」より上映館数が50館ほど多いことからやや有利とみられていたが、「ママせか」が圧勝するとまで想定する関係者は少なかった。
ちなみに、「ママせか」は公開から3日間で約29.2万人の観客動員数、興行収入は約4億4100万円と興行ランキングでは断然の1位。
筆者の独自試算によると最終興収は約25億円に達し、川口の主演映画では最高の数字を残すこととなりそうだ。
「川口にとっては、主演映画は2019年3月公開の『九月の恋と出会うまで』(ワーナー・ブラザース映画)以来、実に7年半ぶり。8月にサッカー日本代表の板倉滉(29)と結婚発表したことで、芸能界でまことしやかに囁かれる“結婚発表後初の出演作品は苦戦必至”のジンクスが心配されていましたが、それも杞憂に終わり、逆にこれまで苦戦していた女性ファン層を映画館に集めた。この成功によって、女優として確実にステップアップできたといえるでしょう」(芸能関係者)


















