久保建英&福原遥だけじゃない…「サッカー選手×女優」結婚が続く背景と時代の変化
サッカー日本代表の久保建英(25)と女優の福原遥(28)が10月2日、結婚を発表。今年8月には女優の川口春奈(31)と日本代表の板倉滉(29)が入籍・妊娠を公表した。
人気女優との結婚が相次いだが、サッカー日本代表選手と芸能人カップルの象徴といえば、Jリーグが開幕した1993年に結婚した三浦知良(59)とモデルの設楽りさ子(58)だろう。その後も柳沢敦(49)と小畑由香里(46)、稲本潤一(47)と田中美保(43)、長谷部誠(42)と佐藤ありさ(38)など「日本代表×モデル」が続いた。
「カズさんは競技だけでなく、スーツや髪形も注目されるファッションアイコンでした。98年フランスW杯のころから選手が若者文化のアイコンとして扱われ、雑誌や広告、ブランドにも進出。モデルとはファッション誌やブランドのパーティーなどで接点がありました」(ファッション誌編集者)
2010年代には長友佑都(40)と平愛梨(41)、槙野智章(39)と高梨臨(37)、柴崎岳(34)と真野恵里菜(35)など、女優・タレントとの結婚も目立つように。さらにSNSの普及で、ファッションや広告の世界ではインフルエンサーが、かつてモデルが担っていた役割の一部を担うようになった。近年は堂安律(28)の妻・明松美玖(31)、上田綺世(28)の妻・由布菜月(28)らインフルエンサーも加わった。


















