坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス
10月6日にスタートした坂口健太郎(35)主演のフジテレビ系連ドラ「kiDnap GAME」(火曜夜9時)の初回の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は世帯4.7%、個人2.6%だった。
「“大型国際共同製作ドラマ”などと鳴り物入りだった割には決して高い数字とは言えませんが、フジ火9枠の前作『さよならノワール』の全話平均が2.9%だったことを考えれば、それなりに“坂口さん効果”もあったのでは。それより痛いのは、TVerお気に入り登録数の33.7万(10月8日現在)でしょう。まだ始まってもいない横浜流星さん主演の『LOST10』(TBS系=金曜夜10時)が45.7万ですから、『kiDnap』は、配信で見るという比較的若い視聴者の支持が得られていないようです」(スポーツ紙芸能担当デスク)
さらにレビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.2とパッとせず。中でも不評なのが、メインの音声が“日本語吹き替え”だったこと。共演の韓国人俳優イ・ジュンギ(44)を目当てで見たのに《なぜ吹き替えなんだ》というファンの不満の声がやたらと目立つ。


















