永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

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 女優・永野芽郁(26)の新作ドラマが発表されて話題だ。主演するのはネット配信ドラマ「ヒマチの嬢王」で、公開は今冬が予定されているという。東京・歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢が、鳥取県米子市の歓楽街「ヒマチ」で開業し、日本一のキャバクラ店を目指すというストーリーの漫画が原作だが、同作は何と永野がプロデューサーも務める異色の作品になるというから驚きだ。

 また、作品が公開されるのは動画配信サービス「DMM TV」ということだが、「永野さん主演のドラマを配信する媒体としては、やや規模が小さいという感は否めない」と、テレビ番組制作会社ディレクターは指摘する。実際、ジェムパートナーズの2025年の動画配信市場規模推計によると、DMM TVのシェアは1.1%だ。

Netflix(27.1%)、U-NEXT(17.1%)、Prime Video(12.1%)の〝3強〟に大きく水を開けられています。とはいえ、昨年は大騒動を起こしてしまった永野さんですから、『地上波への足掛かりに』との思いは強いはず。一方のDMM TV側としても、『シェア拡大の起爆剤に』との狙いはあるでしょう。両者の利害が一致したのでは」(同前)

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