スカーレット・ヨハンソンは「反トランプ」のシンボル! 24年米大統領選で高まる注目度

公開日: 更新日:

 あのトランプが懲りもせず、次の大統領選への出馬を宣言したが、そこで注目されているのが米女優のスカーレット・ヨハンソン(38)だ。

 熱烈な民主党支持者で、強烈なトランプ嫌いとして知られている。24年の大統領選に向けて、また激しくトランプを批判する雄姿が期待されているのだ。

 その意味で「反トランプ」のシンボルなのだが、もちろん言わずと知れた「セックスシンボル」でもある。

 映画「アベンジャーズ」シリーズのブラック・ウィドウ役で世界的にブレークした彼女。戦うスーパーヒーローのイメージが強いが、かつては英男性誌「FHM」から「世界でも最もセクシーな女性」に選ばれた。

 最近のあるインタビューでは、男性の欲望の対象になるような役が続き「セックスシンボル的女優になるように仕立てられた気がする」「セックスシンボルから抜け出せないと感じた」などと当時の悩みを告白し、話題になったが、いやいや、悩まないで、貫いてほしいというのが世界中の男たちの願望だろう。

 そんな彼女の素顔は……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  4. 4

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  5. 5

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「カレーハウスCoCo壱番屋」の“親離れ”は吉と出るか? ハウス食品が株売却検討の波紋

  4. 9

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  5. 10

    裁判沙汰…これは、むごくないか自治医大の奨学金制度