オリビア・ハッセーに何が…1968年の映画「ロミオ×ジュリエット」めぐり650億円提訴

公開日: 更新日:

 メキシコ五輪や3億円強奪事件があった1968(昭和43)年に日本で公開された映画「ロミオとジュリエット」。

 当時の若者は、ジュリエット役のオリビア・ハッセーの圧倒的なかわいさとつぶらな瞳に、いきなり胸ズッキューンだった。

 撮影当時のオリビアとロミオ役レナード・ホワイティングは15歳と16歳。そんな2人の初々しいベッドシーンも鮮明に記憶に残っている。

 ところがナント、昨年12月、当の2人が「あのシーンは児童虐待・性的搾取に当たる」として、映画を製作した米パラマウント・ピクチャーズを提訴したというニュースが流れ、オールドファンをビックリ仰天させたものだ。

 同時に、半世紀以上も前の「ロミオとジュリエット」が再び世界中の注目を集めることになっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る