オリビア・ハッセーに何が…1968年の映画「ロミオ×ジュリエット」めぐり650億円提訴

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 メキシコ五輪や3億円強奪事件があった1968(昭和43)年に日本で公開された映画「ロミオとジュリエット」。

 当時の若者は、ジュリエット役のオリビア・ハッセーの圧倒的なかわいさとつぶらな瞳に、いきなり胸ズッキューンだった。

 撮影当時のオリビアとロミオ役レナード・ホワイティングは15歳と16歳。そんな2人の初々しいベッドシーンも鮮明に記憶に残っている。

 ところがナント、昨年12月、当の2人が「あのシーンは児童虐待・性的搾取に当たる」として、映画を製作した米パラマウント・ピクチャーズを提訴したというニュースが流れ、オールドファンをビックリ仰天させたものだ。

 同時に、半世紀以上も前の「ロミオとジュリエット」が再び世界中の注目を集めることになっている。

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