著者のコラム一覧
伊藤博敏ジャーナリスト

1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、1984年よりフリーに。経済事件などの圧倒的な取材力では定評がある。数多くの週刊誌、月刊誌のほか、現代ビジネスなどウェブニュースサイトにも寄稿。主な著書に「許永中『追跡15年』全データ」(小学館文庫)、「『カネ儲け』至上主義が陥った『罠』」(講談社+α文庫)、「金融偽装─米国発金融テクニックの崩壊」(講談社)、「黒幕」(小学館)などがある。

内規違反か?政党交付金が政治家個人に寄付された異常事態

公開日: 更新日:
1100万、400万が個人に寄付される(忖度発言で謝罪する塚田一郎国交副大臣=2019年4月当時)/(C)日刊ゲンダイ

 年間約320億円が支給される政党交付金は、贈収賄の温床となる企業や個人からの献金を抑制しようと、1994年、政党助成法として成立したもので、国民1人当たり年間250円を支出、直近の国勢調査をもとに決定される。自由な政治活動を尊重、使途に制限はないが、報告は細かく求めており、総務… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,012文字/全文1,153文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

オープニング 新システム!現場を自分で選んで働ける!髪色・髪型自由 日払いOK
株式会社リース 東京都 千代田区 アルバイト・パート
日給1万1,240円
オープニングスタッフ 未経験シニアでも日給1.25万の警備
MM SECURITY メディアマート株式会社 東京都 港区 アルバイト・パート / 契約社員
日給1万2,500円~
コールセンター/「オープニング」八丁堀/メンテナンス受付/夜勤あり/服装髪型自由/未経験OK
株式会社日本パーソナルビジネス 東京都 中央区 派遣社員
時給1,820円~2,275円
美容師/アイリスト/オープニング募集&経験者大歓迎
株式会社テレマティックシステムズ 千葉県 船橋市 正社員
月給25万円
Sponsored by 求人ボックス