ジャパネット創業者・髙田明氏「核兵器禁止条約の批准を」

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 日本有数の通販会社を一代で築きあげた。退任後はサッカークラブのV・ファーレン長崎(J2)を再建。長崎出身ということで平和への思いも強く、来年の発効が決まった国連の核兵器禁止条約に強い関心を寄せる。9月の核兵器廃絶のシンポジウムでの発言は話題を呼んだ。経営者の視点から見える日本や世界の課題とは何か。

 ◇  ◇  ◇

 ――現在のお仕事は。

 ジャパネットの経営も直接関わってませんし、サッカークラブも夢大使というものをやっている程度で、何もせずにゆっくりしています。講演に呼ばれることもありましたが、コロナでキャンセルになりました。核兵器廃絶のシンポジウムは大学生の方らに熱心にご依頼いただきまして。私としてはこういう平和の発信をしているのは不思議だし戸惑いもあります。しかし長崎人として核兵器の問題は大事だと思っていますし、サッカーの活動ともつながっていますので。

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