著者のコラム一覧
高野孟ジャーナリスト

1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

自衛隊の「ホルムズ派遣」の是非 国会で解明すべきだ

公開日: 更新日:
外国の首脳には「詳細にきっちりと説明」できることが、国民には何一つ具体的に説明しないーなど、果たして許されるのだろうか(C)ロイター

 高市早苗首相はホルムズ海峡の封鎖解除のための自衛隊派遣の可能性について、先の日米会談でトランプ米大統領に対し、どう説明し何を約束してきたのだろうか。

 彼女自身は訪米中の記者会見でも帰国後の国会答弁でも、「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるので、詳細にきっ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り970文字/全文1,111文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

オープニングスタッフ「Ron Herman 」 高島屋ゲートタワー
株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 愛知県 名古屋市 派遣社員
時給1,400円~1,500円
日勤フォークリフトオペレーター/時給2000円/月収35万円以上可/オープニング募集
株式会社アーク 兵庫県 神戸市 派遣社員
時給2,000円~2,500円
保育士/保育職/認可保育園/平日のみ/週5日勤務/オープニングスタッフ
セントスタッフ株式会社 愛知県 春日井市 派遣社員
時給1,400円~1,500円
Sponsored by 求人ボックス