「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

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 若者も交ざり、ペンライトを振る。今までに見たことないような抗議の形だった。

 国会前で25日、憲法9条改正に反対するデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」が開かれた。主催者は20~30代の若者を中心とした市民団体「WE WANT OUR FUTURE」など。開催した背景には、先月の衆院選で自民党が大勝し、高市政権が改憲に意欲を示していることへの危機感があるという。

 平日夜で、しかも雨が降っていたにもかかわらず、開始時刻の午後7時半になると多くの参加者が訪れた。主催者発表で2万4000人が集まったという。実際、参加者は国会議事堂の正門周辺から約500メートル先の国立国会図書館前までの歩道を埋め尽くし、「高市ヤメロ!」「9条守れ!」と叫んでいた。

■ペンライトの意味は「風が吹いても消えない」

 デモで特徴的だったのが、参加者が手にしていたペンライトだ。「風が吹いても消えない」という抗議の意味から、おのおのがペンライトを持ち寄り、国会前はカラフルなネオンカラーに照らされていた。

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